2019年8月19日 8月15日撮る
8月18日記す 作業はお盆の15日、シャジン類のもう一種です。
この花、10年くらい前にホームセンターで購入しました。何度か消えかけましたが春先に植え替え、復活させていました。今年は手が抜けています あまり期待ができません。来年は植え替えます。
227、ツクシシャジン (キキョウ科ツリガネニンジン属)
九州(宮崎県・熊本県)の一部の山地の湿った岩場などに生える耐寒性多年草です。イワシャジンに似た雰囲気の花ですが、花色が濃く、中から白い蕊(シベ)が突き出します。
細い茎が垂れるように伸び、その先に釣鐘型の清楚な花を8~10個咲かせます。開花期は9~10月。花のない時期でも葉姿に風情があります。
下の画像、2015/10/2に撮っています。
沢山のツボミがついています。一部開いた花から白い蕊(シベ)が突き出しています。
①
手入れが悪く雑草が蔓延っています 取り除きます。
②
ツクシシャジン 少し出てきていますが春先の植え替えを怠っていますので生育が悪いです。9月末頃の開花を目指して手入れをします。薄い液肥を与え始めます。
③
もう一鉢のツクシシャジンです 結果的には置き場所で②とこの様に異なります。
④
同上の鉢の掃除をしました。
⑤
シャジン類いずれも害虫の食害に合います。特にヨトウムシには一晩で何度か坊主にされています。半月ごとくらいに薬剤散布します。薬剤左がオルトラン粒剤、右がベニカスプレーです。





