2019年2月2日 1月22、29日撮る
1月29日記す 我が家の鉢置き場の中でも日陰時間が長い北側に置いている植木鉢です。春に向かっての掃除です。
続いて50鉢程度掃除したく出してきています。暖かいと言いましても冷たい 指が悴みます。3~4時間で10鉢程度しかできません。
立春になれば植え替えが始まります。急がねば・・・今日アップのこの作業1月22日に行っています。
592、 マイズルソウ(ユリ科マイズルソウ属)
深山の針葉樹林に多く生える多年草。葉脈の曲がった様子が、ツルが羽を広げたように見えるところから、舞鶴草の名がある。根茎は白色で長く横にはう。茎は高さ20~25㌢になる。葉は卵心形で長さ3~7㌢、基部は深い心形となって先はとがる。花は茎の先に20個ほどつく。花被片4個は白色、長さ約2㍉で平らに開き、先は反り返る。液果は球形で赤く熟す。花期は5~7月。
この画像ネット上からコピー貼り付けさせていただいています。

我が家の鉢植え画像、開花と液果が1~2度数年前にあります 画像を探しています。見つかりましたらアップします。
213、白花ホトトギス(ユリ科ホトトギス属)
ホトトギスといえば、紫色の斑点が特徴だが、こちらは純白。自然の変異というのは、複雑になる(進化する)だけではなく、いたって単純な方向にも行くのだから、ほんとうに面白い。(このコメントはネット上からの貼り付けコピーです)
我が家のこの花も山野草の仲間から頂いた鉢についてきました。多分種が落ちていたのでしょう。比較的繁殖力旺盛です。他の鉢にも飛んで育ってきています。
この“白花ホトトギス”自宅の植木鉢で沢山増えてきましたので今春、この場所に移植しました。自宅のものと比べると比較にならぬほど「還風庵」のこの花達、下葉も枯れず綺麗に咲いてくれています。
この画像 2015/10/1ブログアップしています 画像は同9月27~28日還風庵にて撮る。
~マイズルソウ & 白花ホトトギス~ 春に向かって 掃除です
①
春に向かっての掃除です “マイズルルソウ”は地表から消えています。“白花ホトトギス”が沢山種をつけ周辺に種を落としています。
刈り取り掃除です。
②
管理が悪くゼニゴケも出ています 取り去ります。
③
綺麗に掃除が終わりました マイズルソウの芽吹きと白花ホトトギスは相当間引かねばならないでしょう。



