2018年12月10日 12月9日撮る
12月10日記す 12月9日、今日は神戸山草会12月例会です junは体調のこともあり五ヶ月振りの出席です。四十名近い大勢の出席者でした。充実した内容で半日楽しんでまいりました。
神戸山草会 馬場郁夫会長から12月納めの挨拶、又、大勢の出席に対しお礼の言葉でした。
議題は
〇 例年来ていただけている12月恒例の当会会員の伴園芸代表者伴薫氏より
「山野草よもやま話」 副題は~かって作られた山野草で、今見られたくなったもの~
〇 同上伴園芸よりの分譲苗の販売
〇 新年会の案内
〇 当会会員 横谷なほみ様 自作のカレンダープレゼント
〇 三田山草会 伊東吉夫氏出版本の紹介と販売
〇 卓上展示
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伴園芸代表者伴薫氏より
山野草栽培に大いに参考になる話をいろいろ~
・山野草界 耐病性から➡ファッション性に移行している
ツツジの生育は石灰はダメ
鹿沼土はph5.1、最近の赤玉土はph6で中性に近い
カビ菌によりラン類は育つ ラン類 段ボール栽培は菌の繁殖により
上手く行っている例がある。
植物に対する嫌地は植物の残骸物の地である ピートモスなどがとれる
場所では特定の植物ツツジ類等のみ育つ
寒蘭・春蘭 には 7000~8000倍の薄い液肥を10日置き程度に与える
山野草・植物の生育は肥料と消毒を丁寧に・・・
〇 当会会員 横谷なほみ様 自作のカレンダープレゼント
〇 三田山草会 伊東吉夫氏出版本の紹介と販売
〇 卓上展示 それぞれ展示者より説明がありました。
・ M.デプレッサ
・ラケナリア
同上のアップ画像
・サワギキョウの紅葉、黄葉姿 株元には那智小葉のダイモンジソウ
〇 同上伴園芸よりの分譲苗の販売
最後にご持参いただけたかなり珍しい高山植物中心の販売がありました。
会員の皆様それぞれお目当てのお好みのポットを手に入れられました。
junは都合により途中での退席し、分譲苗に後ろ髪をひかれながら会場を後にしました。







