2018年10月25日              10月20日撮る

 

10月20日記す キヨスミと通常は呼称されています 秋の山野草展示会では殆どの会場で一点は出品出展されています。花姿花色とも美しく数多くある野菊の中でも最も魅力があるように感じているJunです。

 

514、キヨスミシラヤマギク(キク科シオン属)

 

キヨスミシラヤマギク(キヨスミコンギク)は、千葉県の清澄山周辺で発見されたノコンギクの個体ということですが、白地に藤色を帯びた色合いが美しい少し小さめの花がきれいな野菊です。

ノコンギクとシロギク系の雑種らしいということで、ノコンギクのように倒れにくい茎で、鉢に群生させると見ごたえがあります。(一部ネット上より抜粋記載です)

 

~キヨスミシラヤマギク(清澄白山菊)~

 

① 清澄シラヤマギク 蕾みがほころびかけました。枯葉や雑草をとり除きます。

 

② 同上、枯葉や雑草をとり除きました。

 

③ 別の植木鉢のものですが開花が始まりました 花径は2㌢弱、優しい淡紫色です。

 

④ 同上のアップ画像です。

 

 

余談ですが昨年、2017年5月末には株立ちの良い”キヨスミシラヤマギク”を開花時の美しさに魅せられ、何とか殖やすべく他の野菊類と同様、株元から切り挿し木をしました。親株からも新芽が出て楽しめると思いきや全くダメです 花は楽しめません 大失敗です。

山野草仲間の先輩から剪定後の親株は根洗いし、植え替えなくては駄目と教わり、その年の2017年秋に植え替えました。

今、アップしていますのがその株です。蕾も多くつき開花は見られますが出来はもう一つです これはJUNの育て方の問題でしょう・・・来年はもっと工夫をしてまいります。

 

 

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