2018年10月3日 9月30日撮る
岩シャジン(白花)、一週間前から咲きだしました。昨年2017年もこの時季によく咲いてくれました その時申し上げましたが開花の際、葉を少しでも残せたらと記載しました。今年は真夏に1㌢程度の深さのトレーに水を入れ腰水として使用しました 又、株元にミズゴケを敷き空中湿度を高める対策してみました・・・お陰で若干ですが葉を残して開花を迎えています。
39、岩シャジン(キキョウ科ツリガネニンジン属)
中部地方から関東地方の山地の湿った岩石の間などに生える 多年草。茎は細く長さ20~50㌢で垂れ下がる。葉は互生し披針形または広線形でふちには鈍い鋸歯がある。秋、細い花柄の先に8~10個程の花が総状花序につく。花冠は鐘形で紫色(白花)花柱は花冠からでない。萼片は5個、線形でふちには線に終わる鋸歯がまばらにある。花期は9~10月。
軽石鉢(直径35㌢、高さ30㌢)に植え付けています。もう少し見栄えのするところで撮りたかったのですが、鉢の重さの関係で移動せずに撮っています。鉢には苔も付きいい感じになってまいりました。
昨年の開花時には葉が一枚も残りませんでしたが今年は少し残っています。
下の画像は昨年201710/11の画像です この様に葉が残らなかった画像です。


