2018年5月18日 5月17日撮る
5月19日、今朝は6時出発で奈良県宇陀市行きです NHK朝の連続テレビ小説「あすか」のロケにも使われた戦前の木造校舎を会場とした『斑入り植物』に特化した山野草展に行って参りました。色々の斑入り植物に驚きです。またこの地は《奈良カエデの里「ひらら」》多くの種のカエデが育てられています。
2018/2/8、三重/津での2月例会の際、師匠に植え付けて頂いたマタタビが咲き始めました。コオニユリ二種も大分育ってきています。今日は見栄えをよくするため苔を貼り付けます。
~Ⅸ 石付け (マタタビ、コオニユリ二種、ショウジョウバカマ)マタタビが咲きだしました~
① 植え付けて4ヶ月経ちました それぞれが動き出しました 作品として馴染んでくるのは少なくとも2年後の今頃でしょう。何とか無事に維持し続けたいものです。段々作品が重く感じ(30㌔近くあります)移動が大変です。
② マタタビの白い花が十数輪開いてきています。右側にコオニユリが育ってきています。株元はミズゴケです 上から山ゴケを薄く削り置いてみます。
③ マタタビの花のアップ画像です。 花の後のマタタビの実が付くのが楽しみです。
④ セッコクも少し開花しています。全体の風景に合わないので外そうかと思案しています。
⑤ ショウジョウバカマは3月に開花しました。最も左側の百合はホソバコオニユリです 開花はもう少し先になるでしょう。
⑥ ストックしています山ゴケです 所々に貼り付けました。苔は薄く削り馴染みやすい様にして用土の露出部分に貼り付け、ピンで固定していきました。
⑦ 別の角度からのマタタビとコオニユリが見えています。






