2018年5月6日                5月4日撮る

 

今日は5月5日、『立夏』です。鉢植えの山野草には夏バージョンの対策に入ります。

JUNのゴールデンウイークは大した遠出もせず、山野草を彼方此方の展示会会場で眺め大満足です。

5月6日、今から昨日まで開催していました山野草展の会場の後片付けの手伝いに行きます。

 

308、シコタンハコベ(ナデシコ科ハコベ属)


色丹繁縷(シコタンハコベ)はナデシコ科ハコベ属の多年草である。北方領土を含む北海道から本州の中部地方にかけて分布し、高山の岩場に生える多年草。海外では、サハリン、アムール地方、カムチャツカ半島などにも分布している。環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されている。草丈は10センチから20センチくらいである。葉は卵形ないし卵状の披針形で、互い違いに生える(互生)。
葉の色は白みがかっている。開花時期は5月から6月である。茎先に花びらが5枚の白い花をつける。
花びらは深く2つに裂けているので10枚のように見える。花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。また、繁縷(ハコベ)と比べて花びらは大きく、15ミリくらいある。
和名の由来は、千島列島の色丹島で最初に発見されたことからきている。根室繁縷(ネムロハコベ)の別名もある。
属名の Stellaria はラテン語の「stella(星)」にちなむ。花の形が星形をしていることから名づけられた。
(このコメントネットよりのコピー貼り付けです)

 

 

~シコタンハコベ~少し咲き出しました

 

過湿気味です 株元がよくありません 水遣りの工夫をしてみます。もう少し咲いてくれればいいのですが・・・

 

                             同上のアップ画像です。

 

 

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