2018年5月4日 5月2日撮る
ゴールデンウイーク JUN山野草展示会でかなりバタバタしています。ブログの方、お留守にになっています。
我が家のミヤマオダマキ数年前から衰退しだし駄目かなと思っとりましたところ昨年あたりから自然発芽で彼方此方っで他の鉢に飛び込んだりして育ってきています。今年は多くの花が見ることができています。
5、ミヤマオダマキ(キンポウゲ科のオダマキの属)
高山の礫地に生える高さ10~20㌢の多年草。根性葉1~2回3出複葉で、小葉は3全裂する。鮮やかな青紫色の花を下向きに開く。萼片は広卵形。花弁は長さ1~1,5㌢あり、距は長さ1~1,5㌢で先は内側に巻く。和名は深山に生える苧環(おだまき)の意味。苧環とは昔、麻糸を巻いた道具で、花の形が似ていることによる。花期は6~8月。
オダマキは嫌地の植物です。放置していると徐々に消えて行くので種の取蒔き要す。「還風庵」では土壌の関係か間延びが見られる。
ミヤマオダマキ
よく殖えますが侮ると消えて行きます。植替えと新しい苗との交信が必要です。
これなどは苔玉に飛び込んで育った開花のものです。

