2018年5月2日                5月2日撮る

 

ゴールデンウイーク JUN山野草展示会でかなりバタバタしています。ブログの方、お留守にになっています。

 

15、キランソウ(しそ科キランソウ属)

   

野原、道端、人里のいたる所、花期は3~5月、茎は地面を這って広がり直立しない、ロゼット葉は 放射状につく。別名 「地獄の釜の蓋」と云う。

『唇弁はランの花を思わせる。花が紫色なので紫蘭草<しらんそう>これが訛ってキランソウ』
又、咳、解熱などに薬効があり、病魔に冒され地獄に行くはずだった人が、キランソウを煎じて飲むと、病気が治まり、地獄の釜の蓋が閉まって、死な無くなると云う意味で付けられた。
【山渓名前図鑑/山草の名前】より抜粋記載。

 

~キランソウ~

 

日陰に置いていた関係で自生のもとと比べ間延びしています。花色は美しい紫色です。

別名 : 「地獄の釜の蓋」と云う。もう少しいい名前が欲しい様な・・・

 

                             同上のアップ画像です。

 

同上のアップ画像です。

 

 

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