2018年4月28日 4月19日撮る
ブログアップが少し遅れています 展示会への出品準備や他の山野草展示の会場に魅力を感じそちらに足が向いていました。
71、馬酔木(アセビ科アセビ属)
やや乾燥した山地に生え高さは2~9㍍になる。花期は3~5月枝先に円錐花序をだし、白い花が多数垂れ下がって咲く。有毒植物。万葉植物のひとつ。花が全部上向きに咲くものをウケザキアセビといい、京都府久美浜町に自生する。
565、赤花アセビ (ツツジ科アセビ属) 別名:イセボ、アシビ
アセビは4m程度になる常緑低木です。日本各地に自生しています。早春にスズランのような釣鐘型の小さな花を咲かせます。葉は小ぶりな楕円形で、一年中付いています。有毒植物で草食動物が食べない為、多く自生している場所もあります。葉を煎じて天然の殺虫材も作られます。開花時期=2~4月 花の色が違う園芸品種があります。【名前の由来は 足廃 (アシイ)から】
【育て方】
日向が良い場所を好みます。乾燥した場所を好みます。毎年花を楽しみたい場合、実をつけると木が疲労するため、花が終わったあとに花穂をつみとり結実させないようにしましょう。自然樹形で整うため、剪定は控えます。
適地=全国 日照り=日向/半日陰
――赤花アセビの項 ネット上からお借りしコピー貼り付けています――
①
「JUNの赤花アセビ」数年前に園芸店かホームセンターで購入したものです。年を追うごとに貧弱になって行きます。今育て方の項に記載の日向を好む、乾燥した場所を好む、花後に花穂を摘み取る、剪定は控えめに・・・ほとんど全て逆のことをやっていました~貧弱になって当たり前でした。
②
株元は加湿で銭ゴケが・・・お恥ずかしい次第です。
③
植替えのため鉢から外しました。 完全に過湿状態です。
④
根を洗いました 哀れな状態です 根も過湿の為相当腐食が進んでいます。
⑤
新しい粗めの用土、高山植物用の用土で植え替えました。2~3年後に少し充実した姿になってくれたら好いのですが・・・難しいような気もしています。




