2018年4月27日 4月19日撮る
ブログアップが少し遅れています 展示会への出品準備や他の山野草展示の会場に魅力を感じそちらに足が向いていました。
482、ミセバヤ (ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属)
別名:タマノオ。分布 本州(小豆島)。暖地の岸壁にまれに生えるが、盆栽などとしてよく栽培されている多年草。根茎は太い。茎は叢生して高さ15~30㌢となり、基部は直立するが、上部は斜上するかまたは垂れ下がり、やや紅色を帯びることもある。葉は多肉質で3個ずつ輪生して層をなし、扇状円形で無柄、長さ10~15㍉、幅13~20㍉あり、基部は広いくさび形、表面は粉緑花序となり、淡紅色の花が多数つく。
◆栽培法==
古くから人家の庭や、盆栽用草物として用いられている。10月頃、茎の先端に多数の淡紅色の花が球状に集まってつく。花の優美な様から‟誰に見セバヤ”という名がついたと伝えられている。別名のタマノオ(玉の緒)はその花を玉に例え、茎の玉を綴った紐になぞらえたものという。盆栽会ではヒダカミセバヤ、ゴケンミセバヤ、ミツバミセバヤが多く作られている。
5月頃根分け、挿し木などで繁殖する。用土は川砂がよく、赤玉を少量混入してもよい。1年に2~3回、油粕の練球を与えるだけでよく繁殖し、盆栽の下草として観賞できるようになる。
* 以上が「盆栽大辞典 日本盆栽協会編」に記されているミセバヤです。
~ナンキンミセバヤの挿し木~
2017/9/20撮る 石付けのナンキンミセバヤです。
上の画像のナンキンミセバヤを挿し木です。二節は付いた状態の茎を鹿沼の小粒単用の挿し床で育てました。
7カ月余り経過し、元気に育っています。 5月初めにでも本植えします。
同上のアップ画像です。
ミセバヤ色々の種がありJUN分かっておりません 機会を見つけながら調べます。 ご存知の方どうぞお教えくださいませ。


