2018年4月26日 4月24日撮る
4月24日午前中に六甲高山植物園への出展作品の搬出が終わりホッとしています。午後は鉢の手入れです。
気温20度前後、暑くもなく 寒くもなく、最高のシーズンですね。雨が降ったり止んだりしています。
植木鉢で開花中の花は雨のかからない位置に移動させています これで花寿命が変わります 一日でも長く楽しみたいものです。
115,タカネナデシコ (ナデシコ科ナデシコ属)
カワラナデシコの高山型で、高山の草原や岩場などに生える多年草。茎は直立して10~30㌢になる。葉は対生し、線形または線状披針形で粉白緑色。まばらに枝分かれした花茎の先に、濃紅色の優美な花を開く。萼の下の苞は2対で細長く尖る。
花弁は5個で、基部は紫褐色のひげ状の毛が密生して目立ち、先端は細かく避ける。花期は7~8月。
タカネナデシコの特徴、若干不足箇所が見受けられ、少し気になります。ご存知の方、お教え下さいませ。
~タカネナデシコ 鉢の掃除~
① 植木鉢の掃除が出来ていません タカネナデシコが在るのやら無いのやら、手入れができていません。
② 同上 上から撮っています。お恥ずかしい状態です。
③ 雑草を丁寧に取り除き、用土高山用を補充しました。スッキリしました。
④ 同上のアップ画像です。
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