2018年4月25日 4月24日撮る
4月24日午前中に六甲高山植物園への出展作品の搬出が終わりホッとしています。午後は鉢の手入れです。
気温20度前後、暑くもなく 寒くもなく、最高のシーズンですね。雨が降ったり止んだりしています。
植木鉢で開花中の花は雨のかからない位置に移動させています これで花寿命が変わります 一日でも長く楽しみたいものです・・・
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248、エンコウソウ(キンポウゲ科)[猿猴草]
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名は、長い花柄をテナガザル(猿猴)の手に見立てたもの。湿地や水辺にはえる多年草で、リュウキンカ に似ているが、茎は直立せず横にはって長さ50㎝ほどになる。根生葉は長い葉柄があり、腎形で縁に粗い鋸歯がある。茎の先に直径2㎝ほどの鮮黄色の花を数個つける。花期:4-6月
この画像はエンコウソウの開花姿です 「還風庵」で撮っています。
~エンコウソウ 順調です~
植木鉢は常時腰水(鉢の下部を常時水に浸けています) 今年は二鉢とも順調よく育っています。蕾も比較的上手く上がってきています 開花が楽しみです。これもゴールデンウイーク中には開花してくれそうです。展示会に追加出品の予定です。
今日4月25日夕方にはこの鉢も蕾が立ち上がっていました。
真ん中に蕾が覗いています。
この様な蕾が数本ずつ上がってきています。
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