2018年4月9日                4月4日撮る

 

連日空き時間(殆ど空いていますが)、植木鉢と会話です 楽しんでいます。

 

400、ミヤマキリシマ(ツツジ科ツツジ属)

 

<深山霧島>雲仙、阿蘇、九重、霧島等、九州の火山高地に生える。高さ1~2㍍になり、下方から密に分離する。山頂付近では地をはう。葉は長楕円形で長さ8~20㍉と小形。両端はとがり、両面、特に裏面の脈上に褐色の毛がある。夏葉は一部冬を越す。5~6月、枝先に2~3個の花を付ける。花冠は直径2~3の漏斗形で先は5裂し、裂片は平開する。花の色は紅紫色、淡紅色、紫色、白色など変化に富む。雄しべは5個で花糸の下半分に毛がある。花柱は無毛、長崎県では本種をウンゼンツツジと呼んで県花に指定しているが、同名の別種があるので紛らわしい。

 

下の画像はミヤマキリシマ(名は桃源・松月と記されています)

昨年、2017/5/25 の画像です。

 

① カラスバニガナが飛び込み伸びてきています。今の間に抜いて置きます。

 

② 同上を裏面から撮っています。

 

③ 逆方向から撮ってみました。

 

④ 同上の逆方向からです。(これを正面で観賞しようと???)

 

 

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