2017年10月11日       9月29日撮る

 

お天気を見ながら少しでもと思いながら鉢の手入れです。

 

428,イトラッキョウ(ユリ科ネギ属)

 

アサツキの仲間が春咲きなのに対しヤマラッキョウ(イトラッキョウ)の仲間は秋咲きです。

河川の近くにある崖上や日当たりのよい草原など、湿度があって水はけのよい涼しい場所で生育します。

葉茎は15㌢内外に伸びて曲線を描き、柔らかい感じです。他のラッキョウの葉は中空ですがイトラッキョウは丸くて細胞でつまっています。花茎はまっすぐ立ち上がり、紅紫色の花が10月頃から咲きます。

(このコメントは 趣味の山野草栽培大辞典神戸山草会編 より抜粋記載です)

 

蕾が上がってから2ヶ月以上かかってやっと開花です。陽当りのよい室内の窓際などに置いてやるともっともっと早く立派な満開の姿が観られます。このまま屋外にあると開花は11月20日頃でしょう。

 

蕾が大分上がっています 開花は11月下旬です。2か月先を楽しみに鉢の手入れです。

 

                    同上のアップ画像です。

 

雑草を抜き綺麗になりました。

 

                    同上のアップ画像です。

 

2015/11/28の開花画像です。 美しい花色です。

 

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