2017年10月4日
ご夕食時を避けたつもりなのですが???
今日の記事 相当グロテスクに感じる方がいらっしゃるかも・・・適当にスルーして下さい。
JUNには初めて見る「ヒキガエル」 大興奮でした 豪快嬉しい~
2013/2/19ブログアップの記事です
撮影日が特定できないのですが2007~8年頃です
初めてヒキガエル彼or彼女と対面しました。
デカイ びっくりです。とてもピョンピョンではなく、のそのそビヨンドスンです。
彼らは春をよく知っています毎年まだ雪が残る2月末には現れ直ぐ卵を産みます。(早い年は2月初め雪の残る立春に見かけた年もありました)
この卵もびっくりです2㌢程度の太さで長さは5㍍以上はゆうにある寒天状のドクロを巻いた様な状態に産みます。
その中には小豆の二分の一程度の黒い卵が整然と並んでいます。
自然の不思議さ、感じずには居られません。
エサはどうも周辺に沢山いるコオロギが主食の様子です。
オタマジャクシはヒキガエルのものか、他のカエル(殿様カエル、アマガエル等いろいろ居ます)のものか不明です。
この画像は4月初めのものです。
それと不思議なことにオタマジャクシの種類ごとですがある日突然に池から姿が無くなります。
周辺で小さなカエルは殆ど見かけません。野鳥が来ている様子もなく不思議なことです。
ヒキガエルの卵です。画像池の上の芽吹き前の枝が映り見えにくいですが・・・


