2017年8月25日 8月25日撮る
昨夕、地蔵盆のお参りで菩提寺へ~~ 私どものお寺では昔の地蔵盆の法要がどうであったのか私には分かっておりません。ここのところ20年来、子供さんの参加お参りもなく本当にごく一部の数名で寺内の一角にあるお地蔵様の前での法要です。
一般的にはお地蔵さんのところに大勢の近所の子供さんたちが集まり隣保の長老の爺さん婆さんのお経の後、お供えのお下がりを頂くのが目的で近くのお地蔵さんのところを回ったような記憶が残っています。
今の時代、この様な風習はどんどん消えて行っているのでしょうね。
前置きが長くなりました そんなことで昨夜菩提寺へ参りました際、玄関の花が大分草臥れていましたので今朝取り換えて参りました。
~~菩提寺の玄関へ~~
左から
サギソウ、寄せ植え(ゴンズイ、ギボウシ他)、ハゼの木
サギソウ&イグサ
サギソウ一週間程度前、アップしておりましたが、時期少し早く、昨日漸く開花してくれました。
同上のアップ画像です。
寄せ植え(ゴンズイ、ナンザンスミレ、チャルメルソウ、ギボウシ)
429,ゴンズイ(ミツバウツギ属ゴンズイ科)
山地に生え、高さ5~8㍍、若葉はおひたしなどにされているようです。樹皮は若木は灰褐色で太くなると黒褐色になります。果実は袋果で長さ1cmの半月形。果皮は肉質で厚く、赤く熟します。熟すと裂開し、黒い光沢のある種子が1~2個顔を出します。名の由来は、材が脆くて役に立たないので同じような役にたたない魚のゴンズイの名がつけられたという説があります。
開花時期:5~6月(この項、図鑑、ネット等より抜粋記載です)
同上のアップ画像です。
338、ハゼノキ(ウルシ科ウルシ属)
山野に生え、高さ10㍍になる。葉は奇数羽状複葉で互生する.小葉は4~6対あり、長さ5~10㌢の披針形または卵状披針形で先端は長くとがる。裏面は緑白色。5~6月、葉腋から長さ10㌢の円錐花序をだし、黄緑色の小さな花を多数開く。雌雄異株。核果は直径約1㌢の篇球形で白くて光沢がある。果皮からロウをとる。ひどくかぶれない。
(このコメントーー日本の樹木 山と渓谷社ーーより抜粋)
同上のアップ画像です。






