216年8月17日       8月15日撮る


397、五色ドクダミ (ドクダミ科 ドクダミ属)


原産地は東アジア・東南アジア、花色は白色、草丈は20~30㌢。

十薬(じゅうやく)と呼ばれ、古くから薬草として利用されてきた日本ではお馴染みの植物ドクダミ。地下茎で増える多年草です。
解毒、利尿作用があることから、デトックス茶の成分として入ってたりします。
そのドクダミの園芸品種が、五色ドクダミです。
江戸時代に作出された「斑入りドクダミ」がヨーロッパに渡り、園芸品種となって普及し,それが逆輸入されたものです。

野草のドクダミはどんどん増えていきますが、それに比べると繁殖力はやや劣る感じです。
(このコメントはネットからの抜粋、コピー貼り付けです)


junのドクダミ、左側は約2か月前、隙間隙間に穂先を挿し、日陰に置いていました 間延びしています。

右側は。昨年5月に挿し芽したものです。


株の隙間に挿し穂し、日陰に置いていました・・・赤い色が消えています。今日より半日日陰のところに移動し、数日後日あたりのよいところに移します。葉の色づきは日当たりが必須です。


下の画像は、7月三重/津での山野草盆栽創作会で先輩のR,H氏が持参されていた作品 美しく見事です。

上の画像のjunのドクダミもこの方から頂いたものです。

いつの日かこの域に近づきたいものです。




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