2016年4月15日
お早うございます 今日は今から「還風庵」行きです。今年は1月に2度行ったきりでこの春初めてです 日帰りですが楽しんできます。
170、ジュウニヒトエ(シソ科キランソウ属) 4月13日撮る
この花の重なって咲く姿を、宮中の礼装として着用した十二単に見立てた名である。
農道の縁や良く下刈りされた林の中に生える多年草。
花茎は数本株立ちとなり、高さ10~25㌢で全体が白い毛でおおわれる。花は茎の先に何段も輪生し、4~8㌢穂状につき、下から咲きあがる。
花冠は長さ9㍉の唇形で、上唇は小さく下唇は幅広く、深く3列する。花期は4~5月。
ジュウニヒトエ、主木のサミダレハギの株元に下草として植えています。サミダレハギの芽吹きの時期の今、ジュウニヒトエが見ごろを迎えています。


