2015年4月15日 4月15日撮る
雨が多く気温が低い四月です。桜も散り新緑の季節です。我が家の植木鉢の草花たち、それでも季節を感じ次々咲いてきました。
170、ジュウニヒトエ(シソ科キランソウ属)
この花の重なって咲く姿を、宮中の礼装として着用した十二単に見立てた名である。農道の縁や良く下刈りされた林の中に生える多年草。
花茎は数本株立ちとなり、高さ10~25㌢で全体が白い毛でおおわれる。花は茎の先に何段も輪生し、4~8㌢穂状につき、下から咲きあがる。
花冠は長さ9㍉の唇形で、上唇は小さく下唇は幅広く、深く3列する。
花期は4~5月。
五月雨ハギの添え物になっています。今綺麗に咲いています。
下の画像は同上をアップしました。

