2015年1月29日
「還風庵」の立ち上がり(その-1) ―――当時を振り返ってみます。
① 1998年(平成10年)57歳 兵庫県 兵庫森のクラブ 森林ボランティア講
座受講 ひょうご森のクラブに入会
② 2002年頃まで人工林・里山林の植林、下刈り、枝打ち、間伐等の実践指
導を受ける。
併せ、刈払機・チエンソーの使用方法、整備方法の実践指導を受ける。
県下色々の森や林で実践活動を行う。
森や林の保全方法を学び兵庫県から,活動継続中の山崎町からの里山保全活動の公募がある旨の紹介があり、今の「還風庵」に繋がっています。
2001年8月
山崎町、小茅野村民との面接があり、フォレスティング活動に対する取り組み姿勢等を話し合格を頂きました。21名(応募者は60名程度でしたか)のスタートです。
現在も活動が継続しているものは数名になっています。一寸寂しいです。
目的は 50年以上手の入っていない雑木林の里山整備です。
間伐を行い一面の笹(身の丈以上)を刈り込み私は400坪に山野草をメインに育てて楽しんでいます。
又ビオトープを作り、巣箱を掛けバードウオッチングを楽しみ、間伐材でのシ
イタケ栽培、炭焼き窯を造っての炭焼き等・・・バーベキュー炉も作りました。
早や14年が経過し歳も73歳いつまで楽しめますことやら・・・
フォレスティングとは
フォレスト(Forest) + ガーデニング(Gardening)の造語です。
場所は 兵庫県宍粟市山崎町小茅野
標高 670メートル
コナラとアベマキ、クリ、ヤマナラシ 等の自然林です。
当初の2001~2002年と背丈以上のササが密集地です。
始めは笹の除去とコナラ、アベマキ、クリ等の落葉樹の間伐です50年以上手が入っていない森ですので直径50センチ以上の巨木です。
この水場は、イノシシの泥場として使った形跡があります。
この画像は、笹を除去し、間伐もある程度終わった状態です。
雨宿りの為の簡易テントを敷設したところです。

