2015年1月23日 六甲山登山 (その-1/4)
昨年2014年12月17日は私の体力の自身の無さから六甲ケーブルを利用し頂上へ、そこからの下山ルートをブログアップしました。
今日は「還風庵」での山の仲間(フォレスターズのK,I氏)が加わり、六甲山パトロール要員のT,T氏とJUNの三名です。
JR住吉駅側の登山口から3時間余りかけて頂上へ、そこから1,5時間かけて有馬温泉方向へ下山。終始お二人にはJUNのペースで至ってゆっくりです。ご迷惑のかけ通しでした。
有馬温泉で温泉に入った後、ミニ新年会(お好み焼き屋さんで)2時間すっかりいい気持ちで帰宅、自宅到着は21時になっていました。足腰パンパン・・・
仲間お二人が今日のルート確認と水害の怖さと砂防えん堤ダムの必要性を話しています。
六甲山は風化花崗岩 でできた地質であるため、地表から草木が除かれ土壌が流出すると雨により崩壊しやすい。
1938年 (昭和13年)に空前の阪神大水害 が発生し、大きな被害が出た。
これを契機に、翌1939年 (昭和14年)より六甲山の砂防事業は国(当時の内務省 )の直轄事業に移って今日に至る。
この時期から植林による砂防から、渓流への砂防えん堤 等の設置対策へと比重が移る。
そのため、六甲山は流れる川に砂防の堰堤が多い山としても知られる。国による砂防えん堤が511基、地方自治体によるものも含めると約1000基にのぼる
清らかで穏やかな流れががダムに入っています。何時もこれだと良いのですが???



