2014年10月10日
菩提寺の玄関に飾っています山野草、取り替えてきました。菩提寺に着くとすぐ近くに感じられるダンジリの太鼓の音が心地よく聞こえてきます。秋まつりいいですね。
左から イヌタデ(白花)、ヤブコウジ(洋種)、リンドウ、クサヤツデ、イワマツとカタヒバ
353、イヌタデ 白花 (タデ科タデ属)
日本各地,及び朝鮮半島,台湾,中国など温帯から熱帯に分布。
日本には、古代に帰化したものであろう。 原野や道端に生える1年草。
高さ、20~60cm。 葉鞘の縁毛は、葉鞘とほぼ同長。
花は、初夏から秋,長さ1.5~4cmの花穂がつく。
和名のイヌタデは、辛味がなく,、食用にならないタデの意味。別名アカノマンマは、粒状の紅花を赤飯にたとえた名。
(原色牧野植物大図鑑から) このコメントネットより抜粋記載です。
タデ酢に加工するタデを‟ホンタデ”と云い、それに似て異なるのがイヌタデ。
同上、イヌタデのアップ画像です。紅葉も進みコントラストが綺麗です。
ヤブコウジ(洋種)
日本のヤブコウジより育てやすく、実生からの繁殖も容易です。種をまいてから3年目には実を付けます。画像のこの個体も3代目です。
実に赤みがさしつつあります。後二週間程度でしょうか・・・
262、リンドウ(リンドウ科リンドウ属)
秋の山を代表する20~100㌢の多年草。根茎は太くない、葉は対生し卵状披針形で、ふちに細かい突起がありざらつく。青紫色の美しい花は長さ4~5㌢あり、茎の先端や葉のわきにつく。根茎を乾燥したものは薬用に使われる。花期は9~11月。
6月頃に挿し穂をすると簡単に増やせます。秋には花が見られます。
下の画像のリンドウは4~5年経っています。
美しいリンドウ色です。明るい陽の下で綺麗に開花してくれます。






