2014年7月21日
166、ユキザサ(ユリ科ユキザサ属) 7月21撮る
山地の林の中に生える多年草。根茎は肉質で径4~7㍉。茎は直立し、上部は斜上して20~70㌢になる。
葉は上半部に2列になって互生する。基部は丸く、両面特に裏面に粗毛が生えている。
茎の先の円錐花序に白い小さな花を付ける。花序と花柄には毛が多い。液果は球形で、径5~7㍉あり、赤く熟す。和名は雪笹で、白い花を雪に、葉をササにたとえたものである。花期は5~7月。
今まででに無く、最高に実が付いています。赤く熟すのが楽しみです。
五月頃に咲くユキザサの花です。この画像はネットからの貼り付けです。
ユキザサの名、花が咲いている姿は粉雪が付いているように見え、葉は笹の葉に似ているので‟雪笹”の名前がある。
下の画像はネットよりの貼り付けです。秋にはこの様に赤く熟します。
残念ながら、葉が傷んでいるので見栄えが余り・・・

