2026年3月19日         3月17日撮る

 

 

「大本(おおもと)花明山植物園」観察会(その2/3)

 

 3月18日記す

 昨日、3月17日山野草を愉しむ会 3月例会です。〖京都亀岡・亀岡城址内にある 「大本(おおもと)花明山植物園」〗へ、早春の山野草/スプリングエフェメラルの観察でした。当日は願ってもない晴天、暖かく最高の観察日和でした。参加者は18名です。

 園内の観察は「大本(おおもと)花明山植物園」の管理者の下、ゆっくりご案内いただけました。

 ユキワリイチゲ・スハマソウ・トサミズキなど早春の花が数多く観察ができました。2~3月の観察会は天候と開花タイミングが合わず中々ベストタイミングになり難い・・・でも今日は最高です。

 初めてお訪ねした「大本(おおもと)花明山植物園」ですが、植物の種類が1000種とお聞きしました一年を通じ、いつ訪れても愉しめる植物園です・・・魅せられましたファンになりました。

 

 

〇 山野草を愉しむ会の案内状です

 

 自宅7時出発 亀岡駅10時到着 帰宅17時 晴天言うことなし 18名参加

 

〇 大本花明山植物園(ホームページよりコピー貼り付け)

 

 殆どの草木は我が国に育つ植物です。広大な植栽地見事な管理です素晴らしいです。

 jun 多くの植物園等栽培地の観察に行っていますが「大本(おおもと)花明山植物園」最高です。1000種にも及ぶ植栽品種、一年を通じいつ訪問しても愉しめそうです。

 

 

〇 大本花明山植物園 園内植物観察

 植物園は 明智光秀の居城 丹波亀山城址内にあります。

 

雪割草、スハマソウ、ミスミソウ

 

 

 

 

 

ミヤマカタバミ

 

 

 

 

バイモ

 

            同上

 

 

ユキワリイチゲ

 

同上

 

           同上

 

 

 

 

 

 

 

イカリソウ

 

 

 

 

ハクサンボク

 

           同上

 

 

養生栽培鉢

 

 

 

 

            同上

 

同上

 

 

芽吹き始めています 梅雨期頃の開花でしょうか・・・

 

 

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2026年3月18日         3月17日撮る

 

 

「大本(おおもと)花明山植物園」観察会(その1/3)

 

 

 3月18日記す

 昨日、3月17日山野草を愉しむ会 3月例会です。〖京都亀岡・亀岡城址内にある 「大本(おおもと)花明山植物園」〗へ、早春の山野草/スプリングエフェメラルの観察でした。当日は願ってもない晴天、暖かく最高の観察日和でした。参加者は18名です。

 園内の観察は「大本(おおもと)花明山植物園」の管理者の下、ゆっくりご案内いただけました。

 ユキワリイチゲ・スハマソウ・トサミズキなど早春の花が数多く観察が叶いました。2~3月の観察会は天候と開花タイミングの関係から中々ベストタイミングになりにくい・・・でも今日は最高です。

 初めてお訪ねした「大本(おおもと)花明山植物園」ですが、植物の種類が1000種とお聞きしました一年を通じ何時訪れても楽しめる植物園です・・・魅せられましたファンになりました。

 

 

〇 山野草を愉しむ会の案内状です

 

 自宅7時出発 亀岡駅10時到着 帰宅17時 晴天言うことなし 18名参加

 

〇 大本花明山植物園(ホームページよりコピー貼り付け)

 

 殆どの草木は我が国に育つ植物です。広大な植栽地見事な管理です素晴らしいです。

 jun 多くの植物園等栽培地の観察に行っていますが「大本(おおもと)花明山植物園」最高です。1000種にも及ぶ植栽品種、一年を通じいつ訪問しても愉しめそうです。

 

 

〇 大本花明山植物園 園内

 植物園は 明智光秀の居城 丹波亀山城址内にあります。

 

立派なお堀が残っています。周辺に桜がありこれから開花が始まります。

 

内堀でカワセミが止まっています。残念ながら姿をアップで撮れません。残念。

 

トップ画像の「大本花明山植物園」は画像右側堀側の樹木緑地部分側です。

 

植物園への入り口です。

 

梅林です ほとんど花は終わり残り花です。

 

 

フクジュソウ 

残り花になっています 葉が茂ってきました。

 

 

アケボノアセビ (花は赤色)

 

アセビ (花は白色)

 

同上 アセビ (花は白色)

 

ミツマタ

よく咲いてきています。

 

オニユリ

開花は8~9月頃です 今芽吹きの時です群生しています。

 

 

 

同上(?) ヤブツバキとは少し異なった開花でしょうか⁇

 

レンギョウ

 

シュンラン

 ピンボケですスミマセン。

 

 

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2026年3月17日

 

 

2026年3月16日記す

【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。

 検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。

 

 山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。

 

 

 2021/3/14にアップの複製記事

 3月13日記す 朝から雨も上がり暖かなお天気です。気合を入れて春の作業です 正月初めから徐々に進めていますが未だ大分残っています 出来ればお彼岸過ぎの3月末までに終えたいと進めています。

 今日の予定として25鉢程度準備しましたが半数の12鉢が片付いただけです・・・それでも22時になっていました。残りはまた後日です。

 

 

 ~ 山野草はフタバアオイの手入れ ~

 

 2019/8/4に増土し、小山作りになるよう工夫をしています・・・それら工夫の模様は昨年2020/3/27のブログにもアップしています。今年も3月に入り芽が伸び始めています 小山作り細工の道具を外します。

 

 

花は下から覗き込むようにしなくては見えません。開花はもう直ぐです。

2014/4/12の画像です。

 

 

50、フタバアオイ(ウマノスズクサ科フタバアオイ属)

 山林の林下に生える多年草。茎は地を這って伸び先端に葉を二枚対生状につける。

 和名の二葉葵はアオイに似た葉が二枚付くことによる。花は葉柄の基部に一個付き、紫褐色で径約1,5㌢。花は下から覗き込むようにしなくては見えません。

 

 京都/賀茂神社の葵祭りにも用いられたので賀茂葵とも呼ぶ。

 徳川家の紋所も本種の葉をくみあわせたもの。花期は3~5月。

 

 

~ タバアオイイ 手入 ~

 

 フタバアオイ 芽が立ち上がってきました (小さな緑の目は黄ツリフネソウの芽吹きです取り除きます)

 

 同上を上の角度から撮っています。

 

 小山盛をしつらえるのに使ったワッパ(駄温鉢の縁です)切取り外します。

 

 同上ワッパを取り外した状態です。

 

 雑草を取り除きました新葉の展開と花の開花が待たれます。

 

 同上、側面から見ています。

 

 

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 ~ フタバアオイ ~

 

           AICopilotより検索 ☟

 

🍃 フタバアオイとは

ウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草。 京都の賀茂社(上賀茂・下鴨神社)の神紋「葵紋」のモデルとして有名で、古代から神事と深く結びついてきた植物です。

主な特徴

  • 地面近くにハート形の2枚の葉を広げる(これが「双葉」)

  • 葉は厚く、光沢があり、やや丸みのある優しい形

  • 花は地際に隠れるように咲き、暗紫色で目立たない

  • 半日陰の落葉樹林下を好む

🏞 生育環境と性質

フタバアオイは、湿り気のある腐植質の土壌を好み、直射日光は苦手。 京都の社家町のような、大木の下のしっとりした環境が理想です。

栽培のポイント(棚栽培にも応用できます)

  • 明るい日陰

  • 水はけが良く、かつ乾きすぎない土

  • 夏の高温乾燥に弱いので、風通しと湿度のバランスが大切

  • 根は浅いので、浅鉢でも育つ

じゅんぞうさんの「山野草棚」にも合いそうですね。 カンアオイ類の中では比較的丈夫で、棚上でも環境が整えば安定します。

🏛 歴史・文化とのつながり

ここがフタバアオイの魅力の核心。

葵祭との関係

  • 古代、賀茂社の神事で神馬や行列の装飾にフタバアオイを用いた

  • 「葵祭」の名はここから

  • 葉の形が神聖視され、厄除け・繁栄の象徴となった

植物学的にも興味深い点

  • カンアオイ属は日本に多くの固有種があり、地域性が強い

  • 受粉は主にキノコバエ類

  • 花が地際に隠れるのは、地表性の昆虫を誘うためと考えられている

 

 

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