2026年1月9日
2026年1月8日記す
【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青字で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。
検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。
jun自身、身辺の状況変化から日々の動きも変わり・・・
▶アメブロ作成の日々。
▶自然大学(カルチャースクール)入学。
▶自然観察やウオーキングでの体力維持。
▶春夏秋冬 山野草・盆栽展などの観察や展示会場巡り。
などで 愉しんでいるのかな?・・・
山野草は「還風庵」(2002~2017年)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。
2020/1/08にアップの複製記事
山野草の鉢植え作りを楽しんでいますが、色々な機会、作品を展示する場合、見た目を少しでもアップできるよう化粧砂や苔を貼り付けお化粧をします。
苔に関しては時間と共に自然に苔が付いてきます。見た目、或いは時間的な都合で化粧苔を貼り付ける場合があります その際の準備として苔を常備し育てています。
苔、種類が多くよく分かっておりませんが・・・
① 湿気た溝やのコンクリートや岩の壁上のところにつく苔。
② ヤマゴケ、スギやヒノキの伐採後の古株に生える。
③ 這い苔、湿気の多い日蔭の岩や倒木に生える。
④ 生きたミズゴケ、池や沼の縁、水が染み出ているような周辺、半日陰に育つ。
それぞれに色々な使い道があり重宝します。
~ 養生苔 ~
① 湿気た溝やのコンクリートや岩の壁上のところにつく苔。
我が家の周辺の排水溝や壁についています。今年は浅鉢に平面上にビシッと生えるよう育ててみる心算です。
② ヤマゴケ、スギやヒノキの伐採後の古株に生える。
寄せ植え等、鉢作りの化粧苔として用途が広いです。この苔も薄く板状に育てます。
同上のアップ画像です。
同じく同上のアップ画像です。
③ 這い苔、湿気の多い日蔭の岩や倒木に生える。
「還風庵」で2016年秋に採取してきた゛這い苔゛です。手入れができておりません。少し手をかけ復活を目指します。コケダマ作りによく使います。
同上のアップ画像です。
④ 生きたミズゴケ、池や沼の縁、水が染み出ているような半日陰に育つ。
昨年12月の神戸山草会の例会の際、会員の方から頂いたものです。
2月に植え替え予定のサギソウのミズゴケ植えの最上部表面にこの生きたミズゴケを2~3㌢に契り、播いておけば梅雨期に綺麗なミズゴケが鉢一杯に育ち、サギソウ開花時を引き立たせ楽しませてくれます。
ミズゴケをほぐします。
同上、ほぐしたミズゴケを透明のナイロン袋に入れ明るいところに吊るしておくとミズゴケ成長します。発泡スチロールに入れ たまに水を与える程度でも十分育ちます。
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長くなります宜しければどうぞご覧下さい。
追記
ミズゴケとは生ゴケとは AI Copilotより引用 ☟
「ミズゴケ」と「生ゴケ(生ミズゴケ)」は似ているようで、実は使い方や状態がぜんぜん異なる!
🌿 ミズゴケとは?
一般的に「ミズゴケ」と言うと、乾燥させた状態のミズゴケを指すことが多いよ。これは園芸用に使われることが多くて、蘭や観葉植物の植え込み材として大活躍。水をたっぷり吸ってくれるから、保水性が抜群なんだ。
💦 生ゴケ(生ミズゴケ)とは?
一方で「生ゴケ」や「生ミズゴケ」は、乾燥させずに生きたままの状態のミズゴケのことを言うよ。ふわふわしてて、色も鮮やかで、テラリウムや苔庭で「観賞用の植物」として使われることが多いんだ。自重の20倍以上の水を蓄える力があって、湿地の風景を再現するのにぴったり。
つまり…
- 乾燥ミズゴケ:園芸資材。水を吸わせて使う。
- 生ミズゴケ:観賞用。そのまま育てて楽しむ。
どちらも湿原の妖精みたいな存在だけど、使い方でまったく違う表情を見せてくれるんだよ~✨
🌾 湿原とミズゴケ:命を育む「水のゆりかご」
湿原は、森でも川でも湖でもない、でもそのすべてとつながっている不思議な場所。そこにはミズゴケをはじめとする湿原特有の植物たちが広がり、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれます。春にはミズバショウ、夏にはワタスゲ、秋には草紅葉…まるで自然が織りなす舞台のよう。
ミズゴケはそんな湿原の主役のひとつ。雨水だけを頼りに生きる高層湿原では、ミズゴケが泥炭を形成し、他の植物たちの足場となり、湿原そのものを育てていくんです。その姿は、まるで「水の記憶」を抱いて生きる小さな精霊のよう。
🌍 湿原のエコロジー:地球を守る緑のダム
湿原はただの美しい風景ではありません。大雨のときには水をためて洪水を防ぎ、乾いた時期にはゆっくりと水を放出する“天然のダム”としての役割も果たしています。そして、ミズゴケが蓄える泥炭は、炭素を長期間にわたって閉じ込めることで、地球温暖化の抑制にも貢献しているんです。
🧘♂️ 湿原の文化的な意味:静けさと祈りの風景
日本では、湿原は「静けさ」や「無常」といった感覚を呼び起こす場所として、文学や絵画にも登場してきました。尾瀬ヶ原のような場所では、ミズゴケのじゅうたんの上に立つと、まるで時間が止まったような感覚に包まれます。こうした風景は、仏教的な「空(くう)」の世界観とも響き合うかもしれません。
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水ゴケづくり
下記コメントは『趣味の山野草神戸山草会栽培大辞典』より抜粋記載
【コラム欄 : 本項、神戸山草会 遠山弘道氏 書く⇒抜粋記載】
1985年1月10日初版発刊 発売元:栃の葉書房
棚下等で眠っている平鉢や、小盤等を利用して、ミズゴケを作りませんか、市販のミズゴケの中にはまだ青味の残っているものがあります。
これを求めて、一晩水につけて置き、十分に水分を吸収させてしぼりますと簡単にほぐれます。
ほぐれたミズゴケを、一本一本丁寧に、芽の先端を縦に揃え、粒石を敷いた鉢の中へ入れます。鉢の端からつめるようにして鉢一杯に入れます。
棚にのせ、水をやっていると、ミズゴケは全部生き返り、芽がのびて生きた新鮮なものが、ほしいときに使えることになります。
また平鉢に自然石を配したりして、一寸手を加えると、観賞価値のある鉢になります。年中たのしめますが、夏はとくに涼を呼ぶ一盆となります。ぜひお試しください。
追記(上記は40年前の解説です・・・最近ホームセンターや山草展で手に入る乾燥ミズゴケは輸入物が多く乾燥度が高く青味はほとんど残っておりませんので難しい可能性が高いです。)
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