2026年3月10日

 

 

 

2026年3月10日記す

【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。

 検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。

 

 山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。

 

 ~ ミヤマキリシマ ~

 

 2020/3/9にアップの複製記事

 2020年3月8日記す 少しづつでもと思いながら植木鉢の植え替えや掃除に努めています。ミヤマキリシマ蕾が見えています 今日は鉢の掃除です サッパリさせます。

 

 

400、ミヤマキリシマ(ツツジ科ツツジ属)

   雲仙、阿蘇、九重、霧島など九州の火山高地に生える。高さ1~2㍍になり、下方から密に分枝する。山頂付近では地を這う。葉は長楕円形で長さ8~20㍉と小形。両端は尖り、両面、特に裏面の脈上に褐色の毛がある。夏葉は一部冬を越す。

   5~6月、枝先に2~3個の花をつける。花冠は直径2~3㌢の漏斗形で先は5裂し、裂片は平開する。花の色は紅紫色、淡紅色、朱紅色、紫色、白色など変化に富む。雄しべは5個で花糸の下半分に毛がある。花柱は無毛。長崎県では本種をウンゼンツツジと呼んで県花に指定しているが、同名の名があるのでまぎらわしい。(この項――山と渓谷社 日本の樹木――より抜粋記載しています)

 

下の画像は2018/5/7の開花画像です。

 

 

同上です 下の画像はミヤマキリシマ(名は桃源・松月と記されています)

昨年、2017/5/25 の画像です。

 

 

~ ミヤマキリシマ 手入れ ~

 

 

 昨年はどうも剪定をしておりません 徒長枝を切った程度です。今年は開花後しっかり剪定をと思っています。今は株元雑草で一杯です 掃除をします。

 

 同上、裏面から見ています。

 

 

 雑草の掃除を済ませました 間延びをした枝の先端に蕾が付いています。今年はこのまま花を待ちます。

 

 同上のアップ画像です。

 

 

 

~~~~~~

~~~~~~

 

~ ミヤマキリシマ(深山霧島)  ~

         AI Copilotより引用 ☟

 

 

🌿 ミヤマキリシマとは

  • 分類:ツツジ科ツツジ属

  • 分布:主に 九州の高山(阿蘇・久住・霧島連山)

  • 特徴

    • 標高の高い火山地帯に群生

    • 初夏(5〜6月)に山肌をピンク〜紅紫色に染める

    • 低木で、風衝地に適応し、地を這うように育つ

    • 葉は小さく、枝は密に分岐し、コンパクトな樹形

🌱 育てるのが難しい理由

ミヤマキリシマは「高山性ツツジ」で、以下の点がネックになります。

  • 夏の暑さに弱い(特に夜温が下がらない環境)

  • 火山性の酸性土壌を好む

  • 風通しの良い冷涼な環境が必須

  • 根が浅く、過湿に弱い

 

🪴 家庭で育てるポイント

1. 用土

  • 火山砂主体(桜島火山灰土・赤玉小粒・軽石小粒)

  • 水はけ最優先、かつ適度な保水性

2. 置き場所

  • 夏は絶対に涼しい半日陰

  • 風通しの良い棚の上段が理想

  • 冬は寒さに強いので屋外でOK

3. 水やり

  • 過湿NG

  • 表土が乾いたらたっぷり

  • 夏は夕方に葉水で温度を下げる

4. 肥料

  • 春と秋に控えめの有機質 or ツツジ用肥料

  • 多肥は根を傷めるので注意

 

 

↓ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ

2026年3月10日

 

 

2026年3月9日記す

【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。

 検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。

 

 山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。

 

 

~ 寄せ植え オオバイノモトソウ・

   イワオモダカ・ユキノシタ「七変化」掃除 ~

 

 

 2020/3/8にアップの複製記事

 2020年3月8日記す 少しづつでもと思いながら植木鉢の植え替えや掃除に努めています。

 寄せ植え オオバイノモトソウ・イワオモダカ・ユキノシタ「七変化」 掃除です。早速菩提寺の玄関を飾っています。この寄せ植え作業他2019/3/28にブログアップしています。

 

 

594、オオバノイノモトソウ(イノモトソウ科イノモトソウ属)

 常緑シダ植物
 人家近くから山地の林縁で見られる。根茎は短く這う。葉身は単羽状葉で頂羽片があり、光沢のない緑色の薄い紙質。葉には栄養葉と胞子葉の2形がある。栄養葉は長さ4〜15cmで、縁は鋸歯がある。胞子葉は長いものは長さ60cmになる。栄養葉、胞子葉とも上部の羽片の基部が中軸に流れ顕著な翼となる。胞子葉の葉柄は長く立ち上がり、栄養葉より葉幅が細く、鋸歯がない。ソーラスは羽片の辺縁に沿って長くつく。

(この項はネット上の松江の花図鑑よりお借りしています)

 

 

595、イワオモダカ(ウラボシ科ヒトツバ属)

 深山の樹幹や岩上などに着生する常緑性シダ。根茎は短く横走し、径4mm、、鱗片があり、葉をやや相接してつける。鱗片は披針形~卵状披針形、長さ約3mm、黒褐色で質はやや硬く、辺縁は膜質で毛状突起がある。
 葉柄は淡褐色~暗褐色で、淡褐色の星状毛を密生するが、古くなると裸出する。葉身はほこ形で、掌状に3~5裂し、長さ5~15cm、幅3.5~12cm。基部は心形~広いくさび形。中央の裂片は大きく、三角状披針形~披針形、基部か中央部が最も広く、鋭尖頭、長さ3~12cm。1対の側裂片は狭三角状、先は尾状の鋭尖頭、長さ2~6cm。もう1対の小型の側裂片が基部につくことがある。
 葉裏は灰褐色~赤褐色の星状毛で覆われて、褐色に見える。葉表には星状毛はほとんどなく、緑色~暗緑色。葉脈は外からは見えず、網状。ソーラスは主側脈の間に3~7列に並ぶ。(この項はネット上よりコピー貼り付けさせていただいています)

 

下の画像奥側がイワオモダカです

 

648、ユキノシタ「七変化」

 ユキノシタは本州、四国、九州に生育する常緑の草本。やや湿った場所でよく生育し、日陰にもよく耐えます 弱々しく見えますが、とても丈夫で耐寒性もあります。

 

葉色の変化が楽しめる園芸種です。

 

 

~ 寄せ植え オオバイノモトソウ・

   イワオモダカ・ユキノシタ「七変化」掃除 ~

 

・初夏から梅雨期でしょうか涼しさを呼ぶ一品としたいものです。表土上に適宜苔を配置し全体の雰囲気を高めます。

 

寄せ植え 掃除前です。

 

同上のアップ画像です。

 

サッパリしました 掃除後です。

 

同上のアップ画像です。

 

 

 

↓ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ

2026年3月9日

 

 

2026年3月9日記す

【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。

 検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。

 

 山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。

 

 2020/3/8にアップの複製記事

 2020年3月1日記す  昨年5月に飛び込んできたであろう草が鮮やかな黄色の花(ウズラバタンポポ)を見せてくれました。株が少し大きくなりましたので植え替えます。

 

 

595、ウズラバタンポポ

 ウズラバタンポポは、キク科・タンポポ亜科・ヤナギタンポポ属の多年草の一種。
 ヨーロッパを原産地とする。日本では1999年に神奈川県横浜市で、2006年に長野県岡谷市で野生化が確認されており、帰化植物となっている。
 へら形の葉の長さは5-25cmほどで、紫黒色をしたウズラの卵模様の斑点が特徴である。

 花期は4~7月で、直径3~4cmほどの黄色い花をつける。【ウィキペディア】より~

 

 

 下の画像 2019/5/2撮る 同2019/5/3ブログアップしています。

我が家で初めて開花したウズラバタンポポです。

 

 

 

~ ウズラバタンポポ 植替え ~

 

 

 昨年、2019年5月開花後、株が殖えています 鉢を大きくして植え替えます。周辺にも開花後の種が飛んでいますのであちらこちらから発芽があるかも?

 

 鉢から外しました 根がびっしり回っています。

 

 植え付けはいつもと同じように軽石の中粒→配合用土(赤玉土2・桐生砂1・朝明砂1の小粒を)→元肥としてマグアンプKを入れます。

 

 元肥の上に少し配合用土を足し、根が肥料と直接触れないようにし、植え付けます。

 

 数株に分けて植え付けました。十分灌水し、名札を付けて完了です。5月には多くの鮮やかな黄色の花を付けてくれるでしょう。

 

 

🔴 ウズラバタンポポ その後の成長と繁殖

 丈夫な花です。開花後の種が飛び近くのあちらこちらで芽吹きが確認できます。葉の姿色がウズラ葉ですぐに見分けがつき、鉢上げし育てられます。最近の春や初夏の展示会場でも出品展示がよく見られるようになりました。

 

~ ウズラバタンポポ 満開 ~

 

 鮮やかな黄色、奇麗です。

 2024/4/30ブログアップ  同4/28撮る

 

追記画像 2024/4/29撮る

 

 名前の謂れとなった「鶉(ウズラ)」模様の葉です。

 

★ 来年は肥料を極力抑え小さく育てた方が美しさが際立つ感じです。頑張って見ます。実生からも試してみます。

 

 

 

↓ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ