茨城県の中古車販売店ヴィークルストーリー

茨城県の中古車販売店ヴィークルストーリー

茨城県鹿嶋市の中古車販売店ヴィークルストーリーのブログです。あなたに代わってクルマの売買を請け負う、注文販売と代行販売の専門家です。

茨城県鹿嶋市の中古車販売店 「ヴィークルストーリー」のブログ


茨城県鹿嶋市の中古車販売店「ヴィークルストーリー」の秋田です。
あなたに代わってクルマの売買を請け負う、代行販売・注文販売の専門家です。

『想いをつなぐ代行販売』
現オーナーの想いが詰まったクルマを前オーナーの代わりに販売しています。

『ここまでやるか!の注文販売』
在庫を持たずにお客さまの希望にぴったりマッチしたクルマを探し出します。


2つのサービスで関東近辺から多くのお客様が訪れる中古車販売店です。
今回の番組は、動画を配信し始めたころだけやっていた地域の話題。
たまには地元の特徴をお知らせしたいと思って作りました。


10/24のブログにも書いた、『鹿島宇宙技術センター』で年一回の一般公開を見て来た動画です。
写真より動くほうがリアルでいいよね♪


車屋の私としては、「この施設とカーナビ(GPS)」が思わぬところでつながっていたことを知って、より身近に感じました♪
1960年前半から稼働している、地元にありながら知らなかった歴史や最先端技術がたくさん詰まった施設ですので、ぜひ見に来てください!



鹿島宇宙技術センター公式サイトはこちら↓
https://ksrc.nict.go.jp/about.html
文化の日でも営業しとります。
今日は埼玉県へ車両の引き取り。


1年お待ちいただいたビッグホーンのオートマ修理。
当初お待ちいただく期間は半年が目途だったけど、どの車種も分解しないと本当に必要な部品が分からない、また30年くらい前の車体が多いオートマ修理では、作業期間を20日~1か月くらいみていても、分解後の部品調達待ちですぐに半月くらい過ぎちゃう。

海外への調達でも日本のメーカーでも一緒。国内で調達出来る場合でも昔のクルマは生産待ちが結構普通なので。
各車この重なりになった結果、ここ最近はご依頼から1年近くお待ちいただくことになっちゃいました。
窓口の私ではどうにもならないけど、本当に申し訳なく思っております。

お詫びも含めて出来るだけオーナーさまにお会いしたく、引き取りが発生する際は陸送業者ではなく私が走るようにしています。


今回は積載車が入っていけない住宅地の中にあるお宅だったけど、ビッグホーンはかろうじて1速では走るので、近くの載せやすい場所まで来ていただき周りに迷惑を掛けず搭載。よかったー

これから工場で各部確認のうえ、作業を進めていきます。
海外からも含め部品があることを願いつつ・・・
11月に入りましたねー
私の調査(?)では1年のうち後半の11月は1.5倍、12月は2倍の速度で時間が流れます。
きっと
『今年もそうだった』
って思うでしょう。笑

インサイトの登録台数が減っていくのは悲しいので、まだ走れる(商品になる)車体は、出来るだけどなたかの元へ嫁がせたいと思っています。


今回買っていただいた車体は機関系が元気なのと、ボディは塗装以外問題がないので、まだ走ってもらおうか・・・と思案してたけど、インサイトあるあるの細かいところが不調だったりしてました。

大きなところはエアコンが効かなくなっちゃったので調べてみたら、どうやらエバポレーター。エバポは一般的にはダッシュボード外しで大仕事だけど、この車体はグローブボックス裏にあるので交換が楽。ウチの部品取り車から移植です。


他にはパワーウインドウスイッチのオートがぐにゃぐにゃとか、ワイパーリンクの樹脂部が割れてワイパーの遊びがデカい、ステアリングが劣化、エアコン操作部の照明が一部球切れなど。

(カウルトップ裏って掃除出来ないのでめっちゃ汚い・・・きれいにして戻します)
あっ、もちろんIMAバッテリーはトヨタセルが入ったものに交換です。

大したトラブルじゃないけど、ひとつひとつ修理していくと結構時間が掛かって思ったより進まん。お客さまが納車を待っているので焦っているけど、もう少し時間がかかりそう。
がんばって進めるので、ブログはこのへんでー!笑

行ったり来たりしている中で、テスト車のインサイト下でくもの巣にぶら下がっているノコギリクワガタを発見!


森に返してあげたけど、この時期にクワガタはちょっと季節外れでコワいぞ。
前にちょっと触れた、次のオーナーさまを探す車体をお預かりして来ました。


この車体は車検付きだけど、今回は積載車で出動。
いつもは車検が付いていれば自走で引き取るんだけど、IMAバッテリーが死んでしまっているため、自走で150kmプラスの距離はリスクが高い・・・茨城-栃木間ってほとんど公共交通機関が無い(基本的に東京経由)ので、途中で止まったら恐ろしいことになることを想像すると、リスクは取れません。

色替えの車体は前にも書いたけど、ちょっと珍しい登録の履歴。
車検証の初度登録は平成20年。
新車で販売していたのは平成18年までなので、いわゆる登録遅れと言われる車体ね。
ただ、車台番号を見ると平成12年の初めくらいに車体は出来ていたはず。

おそらく、
メーカーからディーラーが仕入れた → 登録せずにモータープールで冬眠? → 新車ではもう売れない状態になっちゃったので知り合いの方へ販売 → 元色が赤で色褪せていたので全塗装でパールホワイトに。
という経緯だと思う。

塗ったパールは相当ウデのいい板金塗装工場で作業したようで、くすんではいるけど今もちゃんと塗膜は乗っている感じ。内装も含めとっても状態がいい車体で、商品にするためにほとんど作業が無いのでウレシイ。
戻ったらもう一度状態を確認して、販売準備に入ります。


お客さま宅では写真を撮れないので、途中で撮ろうと思ったけど時間が無くてキャビンからの1枚だけ。苦笑
いつも時間に追いかけられてて困ったもんです・・・
3日掛かる仕事を2日で終わらせるプロジェクト?は、昨日22時までかかってなんとか終了。

職人は(早くても遅くても)終わり仕舞いって昔からよく言うけど、まさに今回はそんな感じ。下杉氏はもちろん、どんなに遅くても今日終わらせるって気合が入ってましたw
最後は腰が痛くてヨレヨレになってたけど、さすがプロという仕上がりでまとめたので記録↓




ホンダの赤いボディは年数も経っているので大変だったけど、コーティングをすることでピンクになるまでの期間は相当先になったのは間違いなく、まだまだ乗って行けそう。
オーナーさまは出来るだけ長く乗っていたい理由があるので、お金をかけても安心を選びました。





インサイトはまだ詰めるところがあるので、このあとは私が頑張る番!
残る仕事はIMAバッテリー交換、エバポレーター交換、パワーウインドウオートスイッチの修理、エアコン操作パネルの照明球交換、ステアリング交換・・・あれ、結構あるぞ。汗
下杉氏のように気合いを入れてがんばります。(終わり仕舞いじゃないけど)