茨城県の中古車販売店ヴィークルストーリー

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茨城県鹿嶋市の中古車販売店ヴィークルストーリーのブログです。あなたに代わってクルマの売買を請け負う、注文販売と代行販売の専門家です。

茨城県鹿嶋市中古車販売店 「ヴィークルストーリー」ブログ


茨城県鹿嶋市の中古車販売店「ヴィークルストーリー」の秋田です。
あなたに代わってクルマの売買を請け負う、代行販売・注文販売の専門家です。

『想いをつなぐ代行販売』
現オーナーの想いが詰まったクルマを前オーナーの代わりに販売しています。

『ここまでやるか!の注文販売』
在庫を持たずにお客さまの希望にぴったりマッチしたクルマを探し出します。


2つのサービスで関東近辺から多くのお客様が訪れる中古車販売店です。
先日、モビリティリゾートもてぎで試走してきたデミオの問題と思われるハブベアリングがこれ↓



これが原因でホイールが外れそうになった(と思われる)記事はこちら

見ると相当熱が入っているような感じだけど、触ってみると横方向のガタも回転方向のゴロゴロ感もない・・・
サーキットって基本的に右回りで、FFでは左フロントがいちばん負担掛かるのは想像に難しくなく、ある意味予想通りの展開と言えなくもないと思う。


7万km後半の中古車を手に入れて、それまでの使い方が分からない中マツ耐に参加。
(ほぼ)全開で2時間半のレースを4戦して、ここに異常が出て来たとは素直に考えられるけど、まだ確定ではないので分解してみることにします。(ある方からバラしてみ、とアドバイスが)

ベアリングを分解したことないので、チカラ技でやるか、下調べをしたうえやるかこれから検討・・・
分解しても分らなかったら、別の問題も考えなきゃ。

私の場合、もう今シーズンはマツ耐には参加しないけど、来年以降のことを考えると本当はどこが悪かったかは突き止めておきたい。
レース中にホイールが外れるというのは、場合によっては命にかかわるため絶対避けなきゃらならんので。
当店、オートマ修理工場の個人向け窓口をしています。(業者さんもお受けしていますが)
現在、お問い合わせ&ご依頼が多く数か月待ちが続いていますが、当面新規の分解修理は休止することになりました。
その理由は、トルクコンバーターの分解修理をしてもらっている外部の工場さんが世代交代で、新しく担当になる方の習熟が受注ペースに追い付かない状態が続いていることによるものです。

トルクコンバーターはとても微妙な部品で、溶接をしている外周を削り分割、内部のクラッチプレート・ディスクを交換、そのあと再度溶接をします。



で、溶接した完成品のバランスが狂っていると、偏芯して回るため変な振動が出るので使えなく、再度溶接を切って付けなおしが出来ないため、このトルクコンバーターはおシャカになります。




もう新品が買えないコンバーターを再生工程でダメにしてしまうのは有り得ないので、世代交代も慎重に進めているとのこと。

当店が窓口をしている工場と、コンバーター修理をしてくれる工場はもう25年以上の付き合いで、ここ以外には依頼出来ないという全幅の信頼を置いている仲。
オートマを分解修理する際は、必ずトルクコンバーターも分解して内部の消耗品を交換することにしているため、コンバーター修理の受注が再開されるまでは分解修理はお休みの判断をしたそうです。

分解の無い修理(実は結構ある)はお受け出来ますので、ご相談いただいたものは調査のうえ対応いたします。
ご相談ください。
マツ耐(マツダファンエンデュランス)に参加するため所有しているデミオさん。
平成28年のグレードは15MB、走行は83,000km台。


前のオーナーさんはオートエクゼが好きだったみたいで、足まわり・タワーバー・ブレーキ関係・スポーツバイザーなど、かなり多くのオートエクゼ製品が着いてた。
ただ、サーキット走行を少なくとも沢山していたようには感じられない車体。

去年偶然に近い状態で手に入れて、よく分からんうちにマツ耐に出ることになって4戦。
現在、左フロントのどこかが壊れていて、エコカーカップでは富士スピードウェイの100Rで異音申告、帰途で230km走っても異音感じられず。

翌週、マツ耐筑波サーキットで最終コーナーにてとがった感じの突き上げ、ドキドキしながらも完走して帰途に着くと10kmくらい走って、信号停止する少し前にひどい異音と振動。

40年くらい(!)過去にこの異音&振動は経験があって、ホイールが外れる直前のもの。(スキーへ行くのにスパイクタイヤを履かせて増し締め忘れ、200kmくらい走った群馬の山中で・・・)
すぐに脇道へ停めてトルクレンチで確認、案の定左フロントがゆるゆる。とりあえず締め直して無事帰宅。そのあとも一般道では違和感なし。
(経験がないとこの振動でホイールがたつきを連想できないので、経験値って貴重ですw)

工場でリフトへ上げて確認するも、ハブベアリング・ドライブシャフトに違和感を感じるガタや引っかかりナシ。ショック付け根も締まってる。一般道で少し強めにハンドルを切っても全然違和感無いし・・・
仕方ないので、可能性が高い部品から取替えることにして、まずはハブベアリングから交換してみた。


100km/h以上でコーナーリングをすることが出来ない一般道で、異音や振動を確認する術が無いので、ライセンスを持っているもてぎにて走行しかない、と。
筑波や富士と同じ高速右コーナーはいくつかあるので、そこを重点に確認。


結果、異音&振動は出ず、走行後もナットの緩みなし。今のところ、ハブベアリングがダメだったとの判断でいいかな。
レース中にホイールが外れたら自分も周りも危ないことになるので、これで安心しないで経過観察にしとこ。
カートショップさんが、レーシングカートを積んで移動するためのトランスポーターとして、キャラバンの注文をいただきました。

(日産自動車HPからお借りしました)

レーシングカートを運搬するには最低ミニバン(それでも相当大変だけど)、軽トラや軽バンが必要。
個人レベルならこれでもいいけど、ショップさんが動くのはスペアパーツやオイル・燃料が増えるので、やっぱりハイエースクラスかそれ以上が欲しい。
今回はハイエースとキャラバンと相当悩んで、結果はキャラバン。


選択の理由は詳しくは聞いていないけど、200万円位予算が用意出来れば5年落ち以内くらいが買えそうなので、そっちを選んだのかな?

条件としては、
・出来るだけ白いボディは止めたい
・ディーゼル車
・AT
・可能であれば4WD
グレードはベースでも可。
グレードによって相当値段が変わるので、これはありがたい。

早速業者オークションの出品を調べて、希望に合う車体があるか調べます。
すぐに見つかることを願いつつ。
数日前に隣の県に住むお客さまから問い合わせ。
コペンを見たいとのご希望。


ウチには今2台880系があるけど、ご希望は国内モデルの660ccターボでした。
車両説明の動画もじっくり見てもらっているようだけど、現車も見たいのこと。見に来られる距離の方ならぜひ現車を見てもらいたいので、喜んでお受けしました。

ただ、ずっと雨続きなので車体をきれいにする時間をもらい、今日の夕方ご来店。(昨日のほうが天気よかったけど、出張で戻りは夜でした)


乗って来られたクルマを見たらS660の特別仕様車『komorebi edition(コモレビエディション)』
確か大人気モデルだったような・・・
話を聞いてみたら、今回は代替えではなく増車だそう。


お客さま曰く、
「全部屋根が空くオープンカーが欲しくなって」
とのこと。
うーん、うらやましいw

複数台所有していて、この車体を買ってもあまり乗らなく、オドメーターの距離も伸びないので(仮に)手放す時があってもそれほど値落ちはしないと思っていただいたよう。
確かにマニュアルミッションで走行2万km台、880の世代では少し年式が古いけどこの車体の状態ならアタリかと思います。

今日はいろいろ話をして帰られました。
購入いただける願いをかけながらお見送り。良い話が来る期待をしてもいいかなー?