すでに、2024年にYouTubeで公開してます「石川左門さん自身を語る」の
解説文を改定いたしました。
石川正一さんの父親である左門さんは、長男の正一さんが進行性筋萎縮症であること
が判明した時、運送会社の取締役の地位を捨てて福祉運動の世界に入り、
その後、東京進行性筋萎縮協会の理事長を長らく務めました。
その中で、在宅看護や地域の医療機関との連帯など様々なテーマに対して
向きあいます。
正一さんが亡くなった後も、その活動は止むことなく、自宅を改築して
患者さんのための一時預かり所を研究、学びの場として開設しました。
今でこそデイケア、グループホームといった施設が全国で運営されていますが、
左門さんは40数年前に、すでにそのモデルケースを実践されていたのです。
この映像は左門さんの生い立ちから、戦中戦後をいかに生き延び現在に至ったのかを
自身で語っていただいたものです。
オリジナル映像は2時間以上のロング・インタビューですが、
今回公開したのは30分の短縮版です。
2017年製作「石川左門さん自身を語る」https://youtu.be/3YZodLu_MsU


