31日は山本勇気の試合でした。
結果は、下記の映像の通り負けてしまいました。
青木選手が強い!ただ、それだけです。
しかし、ネットやSNS等見ましたが私的に腑に落ちない事があるので
述べさせてもらいます。
IGFと言うリング。
伝わりづらいでしょうけど、それはプロレスでも無い、MMAでも無い、IGFの世界観です。
敗者はマイク、そして何も言わずにリングを降りろ!と言う意味もわかります。
降りても良かったでしょう。
負け方が悪い!と言う人も居るでしょう。
これはどう言う意味なのか?と言いますと
山本は最後までプロとしてリングに上がっているので
仕事をまっとうしようとしたまでです。
求められてるからしたのです。
負けてそんな酷な事を?と思われますが、だからこそ、普通では有り得ない
青木真也と言う雲の上の選手と試合する事ができたのだと思います。
私だってそんな酷なことさせたくはないです。
でもそこまでが仕事なんです。
そして、目標だった青木選手と試合できた事に、山本は一言言いたかっただけなのです。
楽屋裏まで真意を確認したいと、直接話しに伺ったようですが
ほぼ門前払いだったようです。
個人の自由ですから
そのスタイルならそれで良いと思います。
この悔しさは中々体験出来ない事です。
これも学びとして我慢所でしょう。
試合終了後、何も理解していない方が入って来ましたが、正直私は意味不明です。
選手の喉に手を持っていき触れました。
面識も無いです。
犬や猫じゃない!
この行為は私は許せないです!
異議させて頂きます
山本はもっともっと強くなり、そしていつかリベンジ出来る日を目指し、
日々前へ進むしかありません。
今は更に闘志燃やしてます。
皆様方、これからも山本勇気を応援してあげてください。
私は選手を守る立場です。
ですから、山本勇気に対して何かあるのでしたら私に言ってください。
そして、私から青木真也選手へ
有難う御座いました。