こんにちは♪


感情に責任を持つことの第3弾は
「感情はあなたの内面で感じるもの」

特にネガティブな感情が生じた時、
私達はどうにかこの嫌な気持ちを感じないよう
抑圧するか感じないよう否認するなどの
技法を身につけました。

例えば、怒りが出てきた時、
誰かにぶつけるのではなく、
また文字通り飲み込んで抑圧するのでもなく、
あなたのこころでただじっくり感じる、味わう時間を持つ事です。
こころがヒリヒリするかもしれません。
ジリジリ焼け付くように感じるかもしれません。
でもあなたが感情を感じて出火することはありません(^^)

気持ち良い感情だけでなく、一見ネガティブな感情もただの感情です。
ただあなたが体験する、それだけです。


先日のお香が出来上がりました!
良い香りです!


こんにちは♪


感情に責任を持つ。
今回は「感情を人に向ける」ってどういう事かお伝えしますね!

これらは全て感情が対処出来なくて感情を人に向けてトラブルを悪化させる行動のサンプルです。

・仕事で嫌な事があり不満を溜め込んで帰宅。家族やペットに八つ当たりする。
・何でも持っているお金持ちに嫉妬して妬ましく思う。
・自分よりも先に結婚する友人を羨ましく思いネチネチ粗探しをする。
・言い争い。
・夫婦喧嘩で怒りのままに相手を罵倒する。
・子どもが言う事を聞かないと感情的に怒る。
・怒りが爆発して物を投げたり壊したりする。
・暴れる、叩く、蹴る、殴る。
・DV
・嫌いな人の悪いところばかり粗探しをして文句を言う。
・愚痴を垂れ流す
・泣いたり怒ったりして人をコントロールする。

まだまだあると思いますが、
参考になりそうなものを羅列してみました。

怒り、嫉妬、羨望、恨み辛みなどは、かなり攻撃性のある感情です。これらを向けらた人は、さらにもっと仕返しをするか、怖れて逃げるか、ご機嫌とりをするなどして、人間関係の悪循環にはまってしまう可能性も。


我が家のリヨンくん。ある犬に吠えられ続けた結果、ある日ブチ切れ吠えるようになってしまいました、、、
ワンコの場合、怖くて吠えているのでしょうが、飼い主さんによっては吠える事を怒ったり、または吠えても何も対応しないなど、いろいろあります。
ワンコの心理はただ今勉強中です🐶






こんにちは♪


感情について、第1弾は「感情は誰かによって引き起こされることはない」

あなたが怒る理由は、誰かが失言をしたからではありません。
あなたが傷ついた理由は、あなたのパートナーが酷い事を言ったからではありません。

その状況において、
あなたの思考に何が起きたかによって
あなたが体験する感情は決まっていきます。

あなたの知り合いが極めて失礼な侮辱的な発言をしたとします。
1、何なんだ!一体!失礼な!失礼な人だ!
と思考が動いたとします。
すると感情は恥や怒り、痛みなどを感じます。
一方、
2、ふぅん、そういう考えもあるかぁ。
と思考が動いたとします。
すると感情はフラットに通り過ぎいきます。

つまりあなたの受け取り方次第であなたの体験する感情は変化します。

あらゆる感情はあなたの内側から湧き上がるもの。
この考えを受け入れ難いと感じることもあるかもしれません。
でも感情に責任を持つ第一歩になるので
覚えておいてくださいね。

今日のランチは楽しかったな〜〜。
楽しい!という気持ちも私の選んだこと!