こんばんは♪


今日、とある方からこんなご質問をいただきました。
「潤子さんは、価値観が違う、生理的に合わない人はいますか?」と。

私の答えは、声を大にして「Yes!!」です。
好き嫌いはかなりはっきりしてます。

でも、価値観が違う、生理的に合わない人は、
私の感情のブロックが外れると大抵は気にならなくなる事を経験上知っています。
自分自身の内面が変化すると世界や人への見方は変化します。
相手を許したり、受け入れたり、感情を解放したり、その時々で必要な取り組みは違います。

ただ、私が自分の内面に取り組んでも、
相手もそうだとは限りません。
何度許しても、相手は変化しない事もあります。
ですから、相手の振る舞いや言動が極めて攻撃的だったり、人のせいにばかりしていたり、人のエネルギーを奪うだけだったり、変化を望まない場合、
私が私を大切に扱うためにその方とは境界線を引くようにしてます。

今はご縁はない、と割り切って、
縁を切るか、距離を取ります。

境界線を引く事は、不要な物や人をあなたのテリトリーに入れない事。
これが出来ないと本当に欲しいものは、
やって来ません!

また、境界線を引く事と、
否認したり、見て見ぬ振りをする事は、全く違う事なので違いを見極める目を持つことも大切ですね。

境界線を引く事は愛の行為、
否認や見て見ぬ振りする事は切り離し、分離です。

それから、嫌いな人でも、愛する事は簡単にできますよ!


個人セッションやセミナーでは、
具体的に効果的なコミュニケーション、境界線の取り方などもお伝えしています。








こんにちは♪


感情シリーズ第9弾「感情を感じるタイミング」についてお伝えします。

感情を感じるタイミングだなんて、変なタイトルだと思われるかもしれませんが、お付き合いくださいね。


私達は大人になるまでに感情を隠したり抑圧するプロになります。
そして感情よりも考える事、思考、理論、理屈で物事を捉え対処するようになります。
でも実は、人間関係のトラブルのほとんどは感情的な事なのです。感情をぶつけ合う喧嘩、競争心や羨望、嫉妬、恨みなどは感情によるものです。
また睡眠障害や鬱傾向なども感情の解放がなされていないと生じてしまいます。
もし感情に対する正しい教育を受けていたら、これほどややこしい人間関係のトラブルは激減する事でしょう。でも人は感情が与える影響にほとんど気づいていないのが現実です。

さて、私は子どもの頃よく泣く泣き虫でした。幸いにも泣く事を止められた事はありません。
そんな私も思春期を過ぎると感情を押し殺す癖を覚えました。
人前で泣いたりイライラするのが子どもっぽくカッコ悪く感じたからです。

次第にいくつもの仮面を付けているような感覚になりました。感情を表現するより、偽っているうちにつけてしまった仮面です。
やがて人間関係も上手くいかなくなりました。特に恋愛となると喧嘩するか我慢するかで不自由な思いが募りました。
あの時本当はああ思っていたこう感じていたと後から気づく事が多くなり、事柄と自分の気持ちの時差を感じるようになりました。

今はこの時差がなぜ生じるか分かります。
感情を抑圧することも理由の一つですが、
私達の生活のスピードが速すぎて感情体験が遅れてやって来るのです。

覚醒者レナードジェイコブソンは、
怒りを感じるとしたら、怒りが出てきたその瞬間に誰かのせいにするのではなく自分の感情に責任を持ち内面で感じる事が出来ればそれで良い、のだと話していました。

幼児は今この瞬間に生きて感情を表現する存在です。
感情に良いも悪いもありません。
今この瞬間が感情を感じるタイミングなのです。





こんにちは♪


先日、友人のお誘いでハイジュエリーを見に行ってきました。とある素敵なマンションの一室です。
私、ジュエリーはさほど興味があるわけではないのですが、今年は結婚20年になるので
何か素敵な出会いがあるかも〜と、
のこのこ行って来ました。

イタリアフィレンツェ在住の真紀子さんが創る
素敵な作品は、独創的で魅力溢れるものでした。
知識や技術はもちろんのこと、ジュエリーに対する愛情、顧客への対応など、新鮮な驚きの連続!
まずはお値段ですが、日本ではかなり高めの設定で流通していること。ジュエリーに馴染みのない日本人を小馬鹿にしているかの設定なのだそう。

また、似合わなくても似合ってますよ〜〜と売りつけるデパートの店員。
お金持ちからは言葉巧みに買わせるらしいのです。まあでも私の知らない世界です。
実際に足を踏み入れた事はないので分かりませんが。

ともかく真紀子さんのジュエリーは
実際にじゃんじゃん付けてみて、
本当に似合うのか似合わないのか肌馴染みを
しっかりチェックします。
さらに自分では選ばないものでも、
プロの目でさすがのセンスにグレードアップすることも。
ジュエリーがお顔の表情、輝きをアップさせるんだ〜〜と発見も。




これらが真紀子さんの作成するジュエリーのほんの一部です。
お値段設定はハイブランドBさんの100万のリングに似たようなデザインのものが約20〜30万くらいでした。

ハイジュエリーに興味のない私も
ジュエリー職人としての真紀子さんには興味しんしんです!
イタリアでの見習いからブランド立ち上げのお話、ヨーロッパ人のパールの捉え方、
アラブやアメリカ、オーストラリアなど
世界中に顧客を持ち飛び回るお話は
いつまでも聞いていられました。

知らない世界、まだまだありますね!