こんにちは♪


感情シリーズ第13弾「感情体」について。

感情体はオーラのように、目には見えませんが、
体の一部として存在していると言われたさています。

一体抑圧した感情ってどこに溜め込まれているのだろう?と不思議に思った事がありました。

我慢して我慢して、ある日爆発する怒りや、
大昔辛かった痛みなど。

もうずいぶん前にお会いしたクライアントさまは、二度とあの気持ちを味わいたくないので、あの気持ちは箱に入れて鍵をかけ鎖でぐるぐるにしばって海底1万キロの地面に穴を深く掘って埋めています、とおっしゃっていた方がいました。

よほど嫌な体験だったのだと推測出来るほど
見事な例えでした。
 
実際には海底奥深くではなく、私達の体の一部に感情体は存在していて、
感情がたまっている人は、
重そうなエネルギーをまとっているように
周りの人からは思われるようです。

もし仮に感情体が見えたりしたら、、、と
思うと見えなくていいのかもしれませんね。



こんにちは♪


感情の抑圧がある時、
どのように分かるでしょうか?

ご質問をいただいたのでお答えしますね。

どれほど感情を抑圧しているかを
自覚出来る人はいないと思われます。
そのような人に出会った事はありませんが、

家族や友人など、他の人の振る舞いを参考に、
あなた自身を振り返ってみてくださいね。

まず、感情を抑圧していると、

・イライラしやすくなる
・不機嫌さを撒き散らす
・文句を言う
・心配する
・同じ話を繰り返す
・突然感情が爆発する
・切れる
・考え過ぎにはまる
・不眠
・表情が乏しい、または硬い
・ヒステリーになる
・中毒(ドラッグ、買物、カフェイン、お酒、チョコレートなど)
・忙しくする
・頑固
・支配的になる
・犠牲的になる

このような状態になります。

でも、抑圧した感情は解放される事を待ち望んでいます。
あまりにも抑圧しているとドラマティックな出来事やショッキングな出来事を引き起こしてしまいます。感情は外に出るチャンスを今か今かと待っているんですよ!

私は20代の頃、悲しみや怒りを感じなくなった期間がありました。
18歳〜25歳頃の事です。
一見ショッキングな事が起きても何も感じず、友人から奇妙だと指摘された事がありました。
自分ではそんなものかな?と全く気づく事はありませんでしたが、

私の場合、夫との関係が感情を解放するきっかけとなりました。
感情を解放すればするほど関係がより良いものになって行くのが面白く、感じる事にはまって行ったのでした(^^)

感じるってどういう事ですか?と質問される事もあります。
残念ながらこの領域はブログではお伝え出来ないのです。実際に個人セッションやセミナーで体験していただくしかない領域なので、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。











こんにちは♪


今日はよく質問を受ける、切り離しと境界線を持つ事の違いについてお伝えしますね!

切り離しは、人を切り離しながら、
自分の感情も切り離します。
つまり見たくない、嫌だ、逃げたい、避けたいと言った抵抗があり、内面には怒りや憤り、無力感を抱えていますら、

境界線を持つ場合には、あなたはあなたの感情に責任があります。抵抗や逃避というより、選択の責任を理解していて、深く腹をくくっている状態です。