こんにちは♪

今朝メッセンジャーでこんなやり取りがありました。


もう8〜9年前になりますが、
カナダの友人達を数日間狭い我が家に泊めた事があります。

今息子はあの時我が家に泊まった友人を訪ねてシアトルに行ったり、今度は別の友人が遊びに連れて行ってくれるとか。

上のメッセージでは
私も、懐かしさとあたたかい気持ちに触れてじーんと込み上げて来るものがありました。

実は昨日、
シアトルからバンクーバーに戻った息子。
友人宅が恋しくめずらしく泣いていたのです。
きっとホスト宅では味わえないこころからホッとする気持ちを味わえたのだと思います。

私は泣いている息子を心配というより、良い大人との出会いがいつかきっと彼の人生に役に立つだろうと思いながら、この機会を有意義にしてほしいなぁと思います。

ホストファミリーが完璧でないからこそ
チャンスは自ら生み出せるはず!と息子にエールを送って。

私も私の人生を楽しもうと思います!


こんにちは♪


今日は地球家族、宇宙家族についてお伝えします。

私、義父の葬儀をきっかけに、
夫の前妻との子ども達に会うようになりました。
子どもと言ってももう大人なんですが。

とにかく可愛くって可愛くって!
見た目は可愛いというよりハンサムなんですよ、でも可愛いな〜〜と思っている私です。
おしゃべりがとても楽しい!

実の子どもではないけれど、
大切な家族だな〜〜と思うので、
義父にきっかけをもらったみたいで感謝です。

これ、宇宙家族と言うそうです。
血はつながってないけど光でつながっている家族の事をいいます。



一方で親子と言ってもあまりご縁を感じない
親子もいるようです。
これ、地球家族と言います。
血はつながっているけどご縁が薄い家族なのだそう。

どの人にも宇宙家族、地球家族がいます。
そして宇宙家族を増やしていけばいいようですよ。



























こんにちは♪


義父の納骨が終わりました。
そういえば今日は実家の父の命日でした。
木蓮の花が咲くと父を思い出しますが、
亡くなって以来会いたいと思った事もありません。

でも倒れてから亡くなるまでの数日は
自分でも驚くほど泣きました。

子どもの頃からの様々な場面を思い出し、
それほど仲が良かったわけでもないけれど、
泣いて泣いて泣きました。

泣くだけ泣いたら天国の父をとても身近に感じるようになりました。

葬儀が始まる頃には私はスッキリしてしまって
葬儀中は瞑想をしていましたっけ。


義父となると涙は出ませんでしたが、
瞑想をする事もありませんでした。

私からすると義父は好き勝手に生きた人。
二つの家庭を行き来して、
最後まで本当の顔を見る事はありませんでした。
でも、
本当は、もしかしたら、
とってもロマンチストだったのではないかなぁ、と思う事があります。

亡くなって60日ほどたった頃、
ふと会いに来てくれました。
義父らしいメッセージを私に託して。

今は父も義父も高いところから見守ってくれているようです。

夕方散歩していふと木蓮の花が散り始めました。