こんばんは、音羽です。
今日はミラクルムーンという珍しいお月様だそうですね。
そうとは知らず、まさにミラクルという名にふさわしい一日でした。
天体から受けるエネルギーは、ありがたい恩恵です。
ここ数日は変容が大きく、受け取るエネルギーの量に比例して、重たいエネルギーがどんどん外に出て行きました。
今まで食べれていたものが喉を通らなくなったり、頭痛や嘔吐感を感じていました。
感情的にも、昔の古い感情が表に上がってきたりして、少し大変でした。
ますます、本来のまっさらで大きな意識に還ってゆく、その流れが加速度を増してますね。
11月はそんな変容の波が、イニシエーションとして起こる月のようです。
今日、ひょんな流れから、私がこどものときに抱いていた気持ちを母に伝えました。
言いたいことを言えずに、ずっと感情を我慢していたこと。
「良い子でいなければならない」と、空気を読んで過ごしてきたこと。
「そう言えば、あのとき、あんな風に思ってたんだよね。」と、軽く話していたつもりなのに、感情が膨れ上がって涙がぽろぽろ流れてきました。
今までインナーチャイルドの癒しは内側で完結するだけで、実際に母とそのことについて話したことはほとんどありませんでした。
「伝える」って、大事ですね。
当時の母が何を感じていたかちゃんと知ることができ、お互いの誤解が解け、理解が深まり合いました。
話の中で、私は母からそっくりそのまま同じパターンを引き継いでいることに気づきました。
私が自分の女性性を愛し、慈しみの気持ちを持てたからこそ、そのルーツである母との関係が良くなったのだと思います。
これは、逆もありますね、
母との関係がよくなれば、自分の女性性が癒されます。
女性性を否定すること、男性性を否定することは、そのルーツである父と母を否定することなんだと思いました。
ひいては、それはいのちに対する否定であり、「私」に対する否定に繋がっているんだと感じました。
私が自由になったことで、母も自分を縛っていた思い込みから解放されているのが伝わってきました。
すると、引き継いだパターンのネガティブな面は、本当は母やご先祖様から受け継いだ贈り物、ギフトなんだと心から思えました。
そして、ミラクルはもうひとつ。
魂友のヒーラーであるShioちゃんと女性性についてたくさんお話しをしました。
そこですごく響き合ったのが、
「自分のいのちの本質から生きる男と女の元に生まれるこどもは、はじめからいのちの本質を輝かせて育つ。そのこどもたちが、これからの新地球の宇宙と調和した文明を築いてゆくよね。」
ということ…。
私が本来の男女の関係である、ツインレイのパートナーシップである神なる男女の世界を創造したいのは、本来の地球の姿を次世代に引き継ぎたいという思いからです。
私たちは、誰しもが親の影響を受けて育ちます。
そこでできたトラウマや、植えつけられた観念は、私たちの人生に大きく影響します。
今までは、悲しみや苦しみを癒し、それを糧に目覚める時代でした。
でも、神なる男女のこどもはどうでしょうか。
いのちの本質から自由に生きる両親の姿を見て育ったこどもは、はじめから目覚めた状態で、
のびのびと豊かな才能を発揮できる自由な人生を、今の時代より遥かにスムースに生きられるのではないでしょうか。
はじめから、いのちや、愛、本当の豊かさ、自由ってなんなのかがわかっている。
それぞれの好きなことや才能を魂の衝動のままに表すことで、全体と調和した完璧なアートともいえる社会が創造されるのではないでしょうか。
私は、深い所で「その世界を知っている」と感じるのです。
それが黄金世界、地上天国、ニューアースであり、地球の本来の姿。
ツインレイのパートナーシップは、その社会の礎なのです。