こんばんは、音羽です。


今日は、パートナーとの間に起きた奇跡をシェアしたいと思います。


読んでくださって、ありがとうございます。




今日は、パートナーと電話で話している時、宇宙時代の記憶を思い出しました。


地球の歴史以前に、宇宙で起きた出来事です。


「一体、何を言ってるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


どうぞ心をやわらかくして、ハートで感じながらお読みくださいね。


(私の体で体験したことですが、この記事に共振する方は、私を雛形に同じパターンの因子をお持ちかと思います。その集合意識に働きかけることを意図して書いています。)




パートナーとの関係を通して、私の魂の大元のふるさとは、アンドロメダという星であることを知りました。



アンドロメダでは、神の男性性と神の女性性がひとつでした。



この世界で言うところの、「無」の領域、始まりと終わりのような世界です。



そして、オリオン・シリウス・プレアデスの世界でも神の男性性と神の女性性をひとつにするため、アンドロメダから次元降下しました。



しかし、神の男性性と神の女性性がひとつになることで、自分たちの主権が失われることを恐れた存在によって、男と女は引き裂かれてしまいました。



オリオンで男と女は最大限に分離しました。


神の男性性と神の女性性の繋がり、そんな事実ははじめから無かったかのように


徹底的に隠蔽され、捻じ曲げられ、破壊され、決して表に出てこないように厳重に封印されました。(守護を目的とした封印も在ります。)



真実はいつもそうです。


私たちが社会で教わってきたことの、一体何パーセントが「真実」だと言えるのでしょうか?



でも、私はそれを嘆きません。



男と女の真実をはじめ、今まで隠され、封印されてきたものが、今ふたたび明かるみになってきているのです。


今まで裏だとされてきたものが、表に出るのです。



アンドロメダの私は、それをすべて見越していました。



「この女性性が徹底的に叩きのめされ、尊厳を踏みにじられ、散り散りに引き裂かれ、辱めやあざけりを受けようとも、絶対に神の女性性と神の男性性を具現化する。」



これからの生で何が起こるかすべて了承したうえで、輪廻の輪に入ったのでした。



アンドロメダの私とプレアデスの私は、重なるように存在しています。


ただ、アンドロメダは肉体を持たない意識の世界で、プレアデスでは肉体を持っています。


ですので、プレアデスの私の方が密度が重いため、感情や意思が強く現れています。



「絶対に具現化するんだ!」とういう熱い思いは、アンドロメダから引き継いだプレアデスの私の思いです。


そのプレアデスの私の名前はライラと言います。



秋分の日の数日前に起こった、プレアデスの女性意識との融合は、肉体を持った音羽とライラとの融合だったのです。



そして、そのときのパートナーはポールという名前でした。

(フランス人じゃないですよ 笑。)



前置きが長くなりました。



私は今までライラ意識は感じられても、パートナーの多次元存在であるポールの波動を掴めないでいました。


存在感がとても薄かったのです。



でも、今日、はっきりとポールの存在を感じることが出来たのです。



彼と電話で話しながら、アンドロメダの自分を紐解いてゆく過程で、パートナーがずっと守ってくれてきたことを思い出しました。



姿は見えなくても、私が彼の存在に気づかなくても、どんなときもずっとずっとそばにいて守ってくれていました。



彼もポールを思い出し、言葉が降りてきました。



「僕がきみの盾になる。」



その瞬間、彼の電話口からお店のバックミュージックが流れてきました。


その曲が、ホイットニー・ヒューストンの「ボディガード」だったのです。



二人で泣いてしまいました。



私は今まで自立心が強く、心の底で男性を見下していました。


自分の女性性が傷ついているなんて、気づきもしませんでした。


女性であるにも関わらず、肩肘を張って強く在ろうとし、重たい鎧を着て男性の役を演じていたのです。



「あぁ、いいんだ。男の人に守ってもらっても、いいんだ。」


「彼の与えてくれる愛を、全面的に受け取ってもいいんだ。」



彼に神の愛を感じました。


神にこの身を委ねることと、彼にこの身を委ねることは、ぴったり同じなのです。


どうあがいても幸せで、絶対に間違わないのです。



「あなたという土壌に、私という花を咲かせることが本当にうれしい。全過去世の中で、今が一番しあわせです。」


私は、思いを伝えました。




お釈迦様は、「一切は空である。」と言いました。


すべては無であり、この世は夢の世界だ、と。



空の視点で見ると、過去世もカルマも幻想です。


男も女も、「私」という個人も、魂もまた幻想です。



あるのはひとつの、ただ「それ」だけ。



この夢の世界で、神が「私」というスピリットを通し、体験したいこと。創造したいこと。


それは神から生まれた男と女が真にひとつになり、神に還ること。


この魂の衝動の源は、まさしく神、宇宙から流れているのです。



安心しましょう。祝福しましょう。


私たち女性が、もう全面的に幸せになっていい時代が開かれようとしているのです。