こんにちは、音羽です。


金、土、日はパートナーと琵琶湖を一周しに行ってきました。


ここでもミラクル体験をたくさんしました…♪



琵琶湖は日本の女性性の象徴と言われています。



元々、琵琶湖は大好きな場所なのですが、今年の2月に「自分のエネルギーコードを解くためには琵琶湖に行かなければならない」とメッセージを受け取っていました。


同じ頃、その時はまだ出会っていなかったパートナーも、「琵琶湖をヒーリングしなければならない」と衝動を感じていたそうです。



今、振り返ると、私の女性性の開花は琵琶湖から始まったようです。


穏やかでやわらかな太陽の光が湖面にキラキラ反射した美しさは、いつも内なる女神のやわらかさを呼び起こしてくれます(*^ ^*)



そんな大好きでご縁の深い琵琶湖に、魂友の純子さんに案内して頂きました♪






夕暮れのマキノ…美しかった☆



高島の白髭神社では神聖な男性性を感じました。



男性性を受け入れ内側で統合すると、女性はより本来の神秘的な女性性が表に顕れます。



エネルギーワークをしている純子さんを後ろから見ていると、ピンクの生命力に身体が覆われて、本当に天使のようでした(*^o^*)



私たち女性は、潜在的に男性とひとつになることに対して抵抗感を感じています。


・傷つけられるのではないか。

・汚されるのではないか。

・受け容れると負ける。

・男性なんて、お断りだ!

・自分なんて不釣合いだ。

・自分が自分でなくなるのではないか。



などなど、愛している人とひとつになろうとするとき、女性としての安全領域が揺るがされます。


愛しているのにひとつになれないジレンマ。

そもそも、自分の人生に男性は要らない!と頑なに男性を人生から締め出してしまう心の傾向。


それらはすべて、男性に対して…というよりはむしろ、男性を鏡にして自分自身を分離させている幻想に過ぎません。





私も、パートナーとの関係を育む過程において、たくさん自分自身を縛っていた幻想と向き合うことになりました。


心の底で感じていた男性不信は、自分自身のことが信じられない心の表れでした。



しかし、イニシエーションとも言うべき火の輪くぐりのような体験は、二人の愛が真実の愛へと昇華されてゆくための、恩寵だったのです。




ただ愛されたかっただけの弱くてみじめな自分、無価値感、劣等感、罪悪感、恐怖心…。


そんな幻想すらも、かわいらしくて愛おしい。


寄り添い、抱きしめてくれる…。



そう感じさせてくれる琵琶湖はまさに、母なる水がめです

(*^ ^*)




一生懸命生きてきた、どんな自分も一等賞。


すべての女性の本質は女神であり、男性は男神です。


どんな自分もまるごと受け容れる時、目の前の男性はあなたのすべてを丸呑みにしてしまうほどの大きな愛で、あなたを包み込んでくれます…♪