当初、就寝中の便漏れがあった日は、スマホのカレンダーに×をつけていた。

でもカレンダーを見るたびに気が滅入る。

さて、どうしよう。

いっそ記録するのやめようか。実際忘れたいことだし。。

でも、今後回復する可能性はあるし、記録することをなんとなくやめたくなかった。

そこで、便漏れのなかった日に○をつけるようにした。

これは我ながら名案で、カレンダーには◯か無印だけになり、一目見てゲンナリすることはなくなった。

まあ、次の瞬間には◯の数の少なさにガッカリすることには変わりないのだが。

この後遺症が始まって最初の3ヶ月は○の数はわずか1ヶ月のうち10日弱だった。

ただ、毎回量はわずかだから、生理用ナプキンではなく、おりもの専用シートで対応することに変更し、少しだけ心の負担感を減らした。

4カ月目、だいぶ改善して、1ヶ月のうち20日は◯になった。

ついでに何度もトイレに通わないで済んだ日は、💮(よく出来ましたマーク)を記録するようにした。

このマークは私の気持ちをあげてくれて、我ながらいいアイデアだったと思う。だんだんカレンダーが赤くなってくるから、改善が目に見えてわかり、励みになった。

5、6ヶ月目、カレンダーが半分くらい、💮になり、無印の日は5日ほどになった。

半年を経過して、ついに無印の日がゼロに。そして💮は20日ほどつくように。

そして、以降、便漏れしていません!

実際にはまだまだ心配で、その後も数ヶ月はサラサーティつけてましたが、今は自信を持って、無しで大丈夫です。

今、同様の後遺症と闘ってらっしゃる方も、回復を信じてくじけないでください!