
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
いつもブログをお読みいただきまして
ありがとうございます。
行政書士法人Ai-mats
代表行政書士の松下愛です。
『終活30秒講座』では
相続・遺言の基本知識を
分かりやすくお伝えしております。
お気軽にお目通しいただけましたら幸いです (^-^)
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
いつもブログをお読みいただき
ありがとうございます。
日差しが少しずつやわらかくなってきましたね。
寒さのなかにも、春の気配が感じられるようになりました🌱
----------------------------------------------------------------------
“ありがとう”を形に――遺言書の付言事項のすすめ
-----------------------------------------------------------------------
☘「遺言書に気持ちを書いてもいいんですか?」
そんなご質問をいただくことがあります。
遺言書というと、
「財産を誰にどれだけ渡すか」という事務的な内容だけ、
と思われがちですが、
実は「付言事項(ふげんじこう)」という形で、
想いやメッセージを書き添えることができるんです。
📜 付言事項って何?
付言事項とは、
遺言書の中に自由に書ける“心のメッセージ”のような部分。
法的な効力はありませんが、
遺された方に気持ちを伝える大切な手段になります。
📝 たとえばこんなことが書けます
・家族への「ありがとう」
・財産の分け方の理由(偏りがある場合など)
・生前に伝えられなかった想い
・「仲良くしてね」「助け合ってね」という願い
ちょっとした一文でも、
読む人の気持ちが変わることがあります。
🌸 付言で“相続トラブル”を防ぐことも
特定の人に多く財産を遺すとき、
何も説明がないと、ほかの方が誤解したり
不満に思ったりすることも。
でも、付言で
「この人には長年介護で世話になったから」
「私の気持ちとして、感謝を込めて渡したい」
と書かれていれば、
「なるほど」と納得が生まれることもあります。
📌 書き方のポイント
・形式に決まりはありません(手紙のようでもOK)
・公正証書遺言にも記載できます
・字数も自由なので、短い一言でも大丈夫です
内容に迷ったときは、
「今、目の前に相手がいるとしたら…」
と想像してみると、言葉が自然に出てくるかもしれません。
💡 最後に伝える「ありがとう」
「ありがとう」「ごめんね」「よくがんばったね」
そんな言葉を、遺言書にこっそり残すことで、
家族の心が少し軽くなることがあります。
法律だけでなく、気持ちの準備も含めた
“あたたかい遺言書”、ぜひご検討ください。
🔗 関連リンク
📄 遺言書に関するご案内ページ:
https://www.aimats-gracesupport.jp/service2
📣 オンラインセミナー開催!
『任意後見契約でできること-おひとり様むけ生前対策のご案内』
🗓 2026年3月15日(水)午後2時〜
📍 YouTubeライブ(無料)
「誰にも迷惑をかけたくない」と思うあなたへ、
準備のヒントをお届けします。
🔗 お申込み・詳細:
~ただいま準備中です~
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
行政書士法人Ai-mats
横浜市中区海岸通り4-23マリンビル604(メインオフィス)
横浜市泉区緑園6-3-6(緑園相談室)
Tel 045-827-3640
メール:support@aimats.jp
ホームページ:https://www.aimats-gracesupport.jp