さて、モーグルの話
のつづき![]()
モーグルは、
①ターン点(コブを滑る技術)
②エア点(2回のジャンプの空中で規定の技)
③タイム点
の合計で競う競技。
得点配分は①が50%、②が25%、③が25%だそうです。
優雅に見えるエアの配分は意外と少なく、トリノで超すばらしい
技を
見せた上村選手の得点が意外と低かったのもこの配分のせいです。
そう、決め手は「ターン」。
今回は残念でしたが、上村選手もトリノからの4年間、「世界一の
カービングターン」を持つフィンランド人のヤンネ・ラハテラをコーチに
迎えこのターンを強化して来ました。
そして今回、メダルを取った3人の滑り、特にターンは、素人がみても
本当に素晴らしかった![]()
![]()
ターンが評価されるコブを滑る技術には「いかに綺麗に滑るか」も
重要なポイントとなります。
そんな中、金メダルを取った「ハンナ・カーニー」を始め、
アメリカ勢のユニフォームは膝の部分が丸く縁取られていました。
ターンの際、脚がそろっていると、丸い部分がそろいます。
丸い部分がそろうと、より強調されて脚がそろっているように見えます
![]()
アメリカチームが意識したかどうかはわからないけれど、
もし計算してユニフォームを考えていたら、恐るべし!アメリカ。
でもさすが
イメージ戦略のパイオニア、アメリカです![]()
「あなたを生かすスタイル」
これも1つのLove☆YourStyleですね☆
素晴らしい滑りです!
画像はお借りしました。



で産まれた私が満1歳で標準サイズに成長した





