柴田先生のことをブログに書いてたら
同じく在宅介護で頑張っておられるブロ友さんが、
サプライズで送ってくださいました!!!
めちゃくちゃ感激でした!!ありがとうございます。
もう、号泣しながら読みました。。。
たぶん、実際に目の前で見てなかったら
半信半疑だったと思うのね。
でも私は目の前で経験したので、綴られた言葉たちは、
間違いなく本当の言葉だと信じることができます。
寝たきりで会話や勉強もしてないのに、
なぜ難しい言葉を表現できるのか?という問いに、
ほとんどの子達が、回りでの会話をちゃんと聞いていて
言葉を真剣に受け止めて落とし込んで
一生懸命理解しようとずっと考えているからで
元気な子どもたちは、刺激的で楽しいことに夢中になり、
おもちゃで遊んだり外に飛び出してしまうけれど
寝たきりの子どもたちにとっては言葉が全て。
という言葉に重みがありました。。
梨穂さんのことばの中に
『私にとっては私が生まれた意味が分からないと
私を保つことさえ難しいからです』
と、ありました。
たとえ健康で不自由がなくとも【生まれた意味】は
そう簡単に見いだせるものではありません。
ご自身で【何もできない私ですが】と思われる中で
ひとり静かに心の中で答えを探し続ける‥。
長くて長くて、果てしない道のりだったでしょう。
(梨穂さんは現在20歳で、昨年5月に柴田先生と出会われました)
我が子(または家族の誰か)に
大きな病気があったり、突然介護が必要になった場合
『何かを教えてくれる 決して無意味ではない』
と、ムリにでも思い込ませなければ、
とてもじゃないけど精神を保てないと思います。
それに、まだ私たちには同じ境遇の仲間たちと
悩みを共有し合うことで励まし合えます。
でも‥
当事者の方々は、孤独な心の中でたったひとり、
何を原動力に『生きる力』を奮い起こせば?
と思うと、計り知れない悲しみがあり
私たちのはたらきかけこそが
とても重要なものだと気付かされます。
『何も分からないだろうから』と思って接するより
『全てを理解している』を前提で接することの大切さ。
私自身、まだまだ話しかけが足りないと思います。
だって、断りもなく吸引しちゃってますし?(笑)
梨穂さんに『愉しいことや生きがい』を質問したところ
『どうにかしていい詩を書きたいので、
まずは詩を聞かせて欲しい』
という答えでした。
ちょっと、ドキっとしました。
我が家の『ポエマー男子』の存在を思い出し(笑)
そして、我が家の本棚には
図鑑や事典系しかないことを(滝汗)
えぇ‥頑張って良い詩を探して
聞かせてあげなくてはいけませんね。
しかし、残念。
ハハ、純文学は苦手なのです。
と、頭を悩ませていたら、
『ステキ歌詞の曲を聴かせてあげればいいじゃね?』
という結論に至りました。
そういえば、ムスコが作った物語。
『とても女性的』と言われてました。
まぁ、母子家庭なので、女子率が高いのですが
しかも私のiPhoneに入っている音楽は
圧倒的に女性歌手が多い。。。
数年前にピアノジャックに出会ってから、
車内ミュージックは、ほぼピアノジャック一色だし‥
(ハイブリットなインストなのです)
あぁ‥‥創作のために
詩情あふれる音楽が聴きたかったのね‥(猛省)
それが分かっただけでも今は幸せだね。
でも、ハハ‥
今頃、ももクロにハマってるんですけど、
それでもいいですか?(笑)
【お詫び】真面目な話で書き切ろうと思ったのに、
ついつい路線がズレてしまってスミマセン。
詳しくは、2012年12月9日
心の架け橋プロジェクト応援ブログ
にも記載されております。
