最後に先生が、参加した子たちみんなに
感想を聞いてくださった時、
うちのムスコが話した言葉です。
(iPhoneのムービーで撮ったのを起しました)
まるで僕たちが魔法の国に来たようです。
魔法の国での僕たちは、
普通に話ができると言うのが
よく考えてたイメージですが、
こんな風に普通に通訳してもらえれば、
魔法の国も現実のものだったんですね。
こんなやり方ができる人は少ないかも
知れないけれど、僕たちのために先生も
このやり方を広めて欲しいと思います。
今日は少しずつでも手で字が書けたり、
色んな経験ができたので、色んなやり方が
少しずつ広がっていきそうな気がするし、
みんなまだ眠っているかもしれないけれど、
この機会のめざましの音で、
きっと世の中は目覚めると思うので、
僕は頑張って世の中の、まだ明けてない
夜明けを作りたいと思っています。
僕はついついイメージで話してしまうのですが、
いま頭の中は夜明けのイメージでいっぱいです。
夜明けのイメージでいっぱいなので、
夜明けがめざましの音と共にやって来るという
イメージが頭の中で鳴り響いています。
そんなイメージは、本当になるといいですね。
以上で終わります。ありがとうございます。
みんなに感想を聞いてる中で、
『誰かがこんな風に言ってたので』
と、関連した内容が多くて、
みんなどんな会話をしていたのか
しっかり聞いてたんだね‥と感動しました。
そして、最後の中島さんの息子さんの
『言葉を伝える手段を知らなかった昨日までは
昔の仲間に会いたいと思えなかったけど、
今は会って話をしたい気分』という言葉にも感動。。。
(なぜ私バッテリー切れのビデオを持って来たのだろう‥)
話を聞いた子、それぞれの内容が
本当にみんな個性があって、
『これは作られた言葉ではない』と
信じる他なかったです。
そして、夜明けが来ることを
伝えたがっているムスコの想い。
私も努力して、言葉を汲み取る方法を
確実なものにしてあげたいです。
つづきはコチラです。
【柴田先生にお会いしました*4】日常生活(完結)
