そういえば、時間の使い方云々‥という
記事を書いていて思い出した!

以前から、いつかネタがない時にでも
書こうかな‥と思ってたコト。


去年の夏だったかに、本屋で見つけて
衝撃を受けて、即買いしてしまった本。

「片づけられない!」「間に合わない!」がなくなる本
 ―ADHDタイプの部屋時間仕事整理術 / 司馬 理英子

Amazon.co.jp


まぁ、見た目はライト級な本のイメージなんだけど、
当てはまり過ぎて寒気がした(笑)


ちょっと本文から拝借するけど
(いいのかな?)


『大人のADHDの診断基準』の試案

1. 力を出しきれない、目標に到達していないと感じる
 (過去の成果にかかわらず)

2. 計画、準備が困難

3. 物事をだらだらと先送りしたり、
   仕事にとりかかるのが困難

4. たくさんの計画が同時進行し、完成しない

5. タイミングや場所や状況を考えず、
   頭に浮かんだことを、パッと言う傾向

6. 常に強い刺激を追い求める

7. 退屈さに耐えられない

8. すぐ気が散り、集中力がない。
   読書や会話の最中に心がお留守になる。
   ときとして非常に集中できる

9. しばしば創造的、直感的かつ知能が高い

10. 決められたやり方や『適切な』手順に従うのが苦手

11. 短気で、ストレスや欲求不満に耐えられない

12. 衝動性

13. 必要もないのに、際限なく心配する傾向

14. 不安感

15. 気分が変わりやすい

16. 気ぜわしい

17. 沈溺の傾向

18. 慢性的な自尊心の低さ

19. 不正確な自己認識

20. ADHD(注意欠如/多動性障害)または躁うつ病、
  うつ状態、薬物中毒(アル中を含む)あるいは
  衝動や気分が抑制しにくいなどの家族歴がある


ただし、あてはまるからと言って、
全ての方が
ADHDタイプという訳ではなく、別の原因が
元で、
擬似ADHDの場合もあるそうです。




短気とか、心配性というのは、違うような気もするけど
(あと知能も高くはないw)

同時進行しようとし過ぎて、完成しない

というのは、ヒジョ―に耳が痛いです(笑)


まぁ、この本を読んで、
自分の『脳のクセ』とやらを知るコトになって、
なんとなくコントロールはできるようになったかな。

(実は、それからようやくショップもオープンできました)



そうそう、遅刻の常習犯でもあるのだけれど
(これはO型の要素も強い?)

本の中に書いてあったヒントも役に立った!



『ギリギリから卒業する10のヒント』

1. 前の日に所要時間を見積もる
2.『最短時間で行ける』と思わない
3. パソコンや携帯電話できちんと検索
4. 到着時間は15分前に設定
5. あわてる方が時間のムダと心得る
6.『あまり時間』を楽しむ
7.『スキマ時間』に予定を詰め込まない
8. ついあわててしまったら、深呼吸
9.『どのくらい時間がかかるのか』
  所要時間をいつも意識
10.『遅刻しない自分』に自信を持つ



自分的に1番笑ったのは、
『最短時間で行けると思わない』

登校・登園時なんて、最短時間で行けるもの
というアタマだから遅刻するのよねぇ‥


以前と比べたら、ちょっとは改善されてますよ。
『変わってないよ』かしら。
f^_^;



ちなみに、メールのタイトルは
8割がた『遅れてスミマセン』なので、
これを直さなきゃなぁ‥と改めて思うワタシでした。






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