今週はイマイチ体調不良なムスコさま。

16(日)夜 → 37.6℃程の微熱
17(月)朝 → 平熱に戻る・念のため学校休む
18(火)→ 登校。給食も完食するくらい元気
18(火)夜 → 38.8℃・酸素使う
19(水)朝 → 平熱・ちょい酸素必要。学校休む


火曜日の夜、うつ伏せした後、
かなり黄色い痰が引けたのね。

元凶はコイツか!!と、
うつ伏せしまくって痰出しまくって
なんとか自宅療養でしのいでおります。


なんか『熱が下がらなくて‥』という明確な
理由がないと、受診するのに気が引ける私。
このまま完治してくれるコトを願うしかない。


という訳で、ただでさえ遅れ気味になっている
スタイの製作(オーダー)発送が、
遅れております。スミマセン‥。。。




そういえば、まだ気管切開をしてなかった頃、
『うつ伏せ信者』になってた私。
(本気で、うつ伏せ後はよく痰が取れた)

気管切開は、どーーーーーーーーっしても嫌でさ。


肺炎で入院すると、必ず勧められる訳よ。
『気管切開‥‥どうですか』って。

声と命、どっちが大事かって言われても、
そんなん、どっちも大事だけど
かと言って、『じゃあ、お願いします』って
即答できるものでもない。


逃げ帰るように退院したコトもあったんだけど、
その時が1番うつ伏せ排痰をしてたかなぁ‥
(うつ伏せは、私の腹の上、抱っこみたいな状態)←重い。

朝、注入前に1時間 
学校から帰って来てから、1時間
夜寝る前に、1時間(完全に出し切ってから就寝)

欠かさず日課のようにやってた。
もう、気管切開したくないが為の意地(笑)


おかげで、1年半ほど入院もせずに
元気だったんだけど、ある年の春

ムスメが初めての集団生活にて(幼稚園入園)
風邪をひいてしまい、

その風邪を頂き、入院になった。


血液中の二酸化炭素の値が、ヤバイことになって
私が入院準備に帰宅してる間に(バァちゃん付添中)
緊急で挿管されるコトになった。。。


結局、その挿管の後、抜管に挑戦したものの、
自発呼吸はあるものの、抜管すると
二酸化炭素が溜まってしまい、再挿管。

挿管がね‥本当に辛そうなのよ。(;_;)


その時の主治医の先生がさ、

すっごい何でも話ができる先生で
(ムスコ生まれた時は、医者なりたてだった)

ちょっとした質問でも、
めちゃくちゃ理解しやすく説明してくれて、


その入院で初めて知ったんだけど、

二酸化炭素が、ある値にまで達すると、
本人が無意識で呼吸するコトをやめてしまい

突然死する‥って。



それ聞いて、ちょっと自分の意識が変わったというか、
二酸化炭素の値なんて、今まで甘く見過ぎてた‥。
(炎症反応しか気にしたコトなかったし)

サチュレーションの機械は在宅用に借りてるけど、
二酸化炭素どうこう分かるハズもないし、
ちょっと怖すぎる。

(うちは、爆睡すると呼吸が浅くなるから、
 換気レベルが下がってしまう‥)


いくら酸素を与えたって、吐き出せないとダメって、
そういう風に説明してくれた先生は、初めてで

その時初めて自分から

『気管切開‥した方がいいのかな』
という気持ちになれた。

(気管切開していれば、緊急時すぐ呼吸器を付けれる)



家でうつ伏せしまくって、すっごい頑張っても
ムスメの風邪にやられてしまっては、

『これ以上私のやれるコトはない』って感じ?


それと、無事抜管できて、退院できたとしても
この先また入院 → 挿管は、見てるのが辛い‥。


あ、先生は、入院の原因がムスメの風邪と聞いたら
幼いながらにも傷つくから、あんまし言わない方が
いいかも‥ともアドバイスをくださった。

それと、喉頭分離にするか、
普通の気管切開にするか‥の選択時も、

口からの水分補給や、摂食への希望を考えたら、
脳への刺激を見据えて、喉頭分離を決断する
後押しになったかもしれない‥。


って、段々話が脱線していってしまったのだけど(笑)

そういえば、気管切開を決心した理由とか
書いたコトなかったかなぁ‥と思って、書いてみた。


確かに、体調不良の時は、
ダイレクトに痰が吸引できるので
助かるなぁ‥と思うコトが多い。

元気な時は・・・ちょっと切ないね。



ちょっと眠いので、文が支離滅裂気味‥。
ただの書きっぱなし記事でスミマセヌ。

おまけに、なんかゴロゴロ言ってきたので、
うつ伏せしながら寝るコトにします。