先月起こった、ニュージランドの地震で
たくさんの富山の方の命が失われました‥。

亡くなられた方々の身元が
徐々に判明してきた矢先に、


まさかの東北地方太平洋沖地震‥。



地震発生当時は、
部屋でアイロン仕事をしていて、

没頭するあまり、揺れも『めまい?』程度にしか思わず、
ムスコのデイサービスに迎えに行って、


帰宅後しばらくパソコンを見たりしていて


19時頃に初めてテレビで津波の映像を見て
言葉を失いました‥。



激流の中の車から、
鳴り響くクラクション‥

その中には、確実に人の存在があり、

流れゆく家屋の中にも、


そして、波の下にも。。。


何度となくテレビで流れる映像の中に、
濁流の下の、多くの人たちの存在を思うと、

本当に辛くて、涙が止まらなくて、
今も胸が締め付けられます。



東北地方や、関東地方に住む友人たち。

津波警報が出ている地域の友人たちの安否も
ものすごく気になりながら、

それほど影響のなかった地方の
自分からの問いかけは、

本当は失礼なんじゃないか‥などと
色々考えてしまい、実行に移せたり、移せなかったり‥



災害の爪跡はまだまだ大きく、

これから始まる計画的停電のニュースに、

常に呼吸器が必要な
バクバクの仲間たちのコトが
心配でなりません‥。



もちろん、在宅介護をしていると
色々な医療機器に電力は欠かせないもので、

想像するだけでも、


‥いや


途中で想像するのも放棄してしまう
自分がいます。




22キロのムスコを抱いて、
逃げるコトができるのか‥?

もし、逃げきれたとしても
ムスコの健康を保つコトができるのであろうか‥?



やる前から諦めるのは
本当は好きじゃないんだけど、


災害時におけるケースについては、


『絶対に無理だ。。。』


なんて、


サバイバル精神ゼロな、自分も居ます。



ムスコの健康管理には、
必要なモノが多すぎて、

それなのに、

全然災害時の避難準備をしていなかった自分を
恥ずかしくも思ったり。。。


せめて、停電時や断水時の
対策は今すぐ構築しておかなきゃ‥




避難所では、あまり映し出されないけれど、

やはり、

同じような重度障がいの子や人たちは
どうしてるのだろう‥と、

何よりも心配になります。。




なんだか、まだ心ここにあらず‥な感じで
文章も支離滅裂なのですが、


今の自分にできる、可能な限りのコトは
していきたいと思います。




日が経つにつれて、多くの命が失われことが明らかになり、
深くお悔やみを申しあげます。


1人でも多くの方の命が救われるように‥

そして、被災に遭われた方々が
元の生活を取り戻せるよう、

1日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。





にほんブログ村 介護ブログへ