40歳で30歳に見える人と50歳に見える人!
もちろん、前者になりたいですよね

では、見た目年齢を左右する要素を3つお伝えします!!!
1)自然老化
誰にでも平等ですね!
2)女性ホルモンの影響
平均閉経年齢の50歳の前後10年。この影響で40代、50代の見た目年齢はぐんと差が開いていきます。
女性ホルモンのエストロゲンは女性の美しさと若さに直結するホルモンです。
艶のある髪、肌の弾力を増やしたり、肌の水分を保持する作用を助けたりと様々な作用があって20代でその分泌量もピークに達します。
このエストロゲンの分泌量も卵巣機能が低下しはじめる30代後半から徐々に減り始めて、40代になると閉経に向かって激減します。
加齢による卵巣の機能低下が女性ホルモンの減少の原因ではありますが、若い人でも、運動不足や冷えなどの血行不良、間違ったダイエットの影響などでホルモンバランスが崩れて減少します。
減少を少しでもおさえるにはやはり、睡眠と食生活、そして運動することによって自律神経を整えて、ホルモンをコントロールしている視床下部の働きを乱さない事が大切です。
規則正しい生活、ストレスの少ない生活を心がけることでホルモンの分泌量は安定します。

3)環境老化
これはとっても深刻な差が生まれます。
3つの中で1番影響の大きい「環境老化」
【環境老化の原因】
1つが、紫外線。
そしてもう1つが、
「間違ったスキンケア」なのです。
年齢を重ねるほどに化粧品の何を選ぶかがとても重要になってきます。
もう少しいえば、何を選ぶかよりも、
「何を知っているか」の方がキレイに差をつける時代です!
化粧品の中でも、化学化粧品、無添加化粧品、オーガニック化粧品と色々あります。
化学化粧品の中にある成分で注意したいのが、エタノール(アルコール)、シリコン、防腐剤、人工着色料と香料、乳化剤、界面活性剤など!!他にも沢山あります。
これらは長期に使い続けるとアレルギー、肌荒れ、発ガン性、環境ホルモンなど引き起こすリスクがあります。
何が入っているかより、何が入っていないかに重要視して選ぶのが重要ですね

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