◆9月の株式投資の概況です。

 9月の株価は、予想通りアメリカの景気の問題で大きく下げましたね。

 このサブプライムローン問題は、今後どの程度損害が出るのか分らない状況なので予断は許しません。

 アメリカが公定歩合を思い切って下げたので安心感が広がり世界の株価は戻しています。

 特にアメリカは新高値を取ってきました。企業業績が悪化する懸念をよそに上げてくるとはバブルの様相でしょうか?

 その反動が怖い感じがしますがどうでしょうか。

 一方日本は、今の段階から上は買いあがるには力不足でしょう。しかし、アメリカしだいでは上値を追うかも知れません。

 外国人が買うかどうかにかかっていると思います。

 そして、これからもひと波乱もふた波乱もありそうですね。

 日本の景気もぼんやりと踊り場に差し掛かったように見えてきました。

 この先、個人投資家は戻り売りでしょう。


 こんな中私の買った株も不調です。

 
 8月に売った株:学研(9470)
         

 売ったのは1銘柄だけでした。

 
 学研は逆行高を期待してたのですが、思惑はみごとに外れ損切りしました。

 手持ち株4銘柄も下げていますので、株価が戻れば売りたい状況です。



 
 9月に買った株:学研(9470)

 
 手持ちの明星電気は防災関連銘柄として10月相場を期待していますが、はたしてどうでしょうか。

 同じく手持ちの日本LCAは下値不安が今のところないので、ホールドします。

 あと2銘柄も同じような状況なので、ホールドします。

 しかし、状況が悪くなればロスカットの対象には変りありません。

 今の状況では、空売りも面白味がない感じです。

 従って、様子見と言うことで見守るしかないですね。