◆現代・起亜自動車が海外市場で苦戦を強いられている。主力市場としている「中国」での販売実績が悪化しているのだ。一方、海外市場で韓国車のライバルとされている日本車の韓国国内での販売台数は、着実に伸びている。
現代自の今年上半期の販売実績を見ると、米国市場では例年水準を維持したものの、ヨーロッパ市場では昨年同期比11.5%減、中国市場でも15.8%減となった。販売実績が伸びたのはインド市場だけで、11%増だった。こうした中、起亜自が米国市場で上半期に4.8%の成長を記録したのが唯一の救いとなった。
特に、中国の今年の自動車販売成長率は20%台と予想されているにもかかわらず、現代自は中国市場で主な自動車メーカーのうち唯一販売実績が低下した。
一方、国内における日本車の販売台数は、2003年には3774台(全輸入車に占める割合は19.4%)にすぎなかったのに、昨年は1万2205台へと前年比30.1%も増えた。今年は上半期だけですでに8428台売れており、輸入車市場でのシェアも33%にまで伸びた。(朝鮮日報)
近年韓国車の品質が上がったことは認めるが、クルマ本来の魅力という事について感じないのは私だけだろうか?
韓国車は、良いクルマで信頼性もある。しかし、クルマの魅力はそれだけではない。
その良い例がイタリアやフランスのクルマである。一昔前まで良く故障することで有名だったが、何故か魅力を感じるクルマが多い。
これからの韓国車は、クルマの性能だけでなく、人の感性を刺激するクルマを作るようになれば、日本車もうかうかしてはいられないだろう。
現代自の今年上半期の販売実績を見ると、米国市場では例年水準を維持したものの、ヨーロッパ市場では昨年同期比11.5%減、中国市場でも15.8%減となった。販売実績が伸びたのはインド市場だけで、11%増だった。こうした中、起亜自が米国市場で上半期に4.8%の成長を記録したのが唯一の救いとなった。
特に、中国の今年の自動車販売成長率は20%台と予想されているにもかかわらず、現代自は中国市場で主な自動車メーカーのうち唯一販売実績が低下した。
一方、国内における日本車の販売台数は、2003年には3774台(全輸入車に占める割合は19.4%)にすぎなかったのに、昨年は1万2205台へと前年比30.1%も増えた。今年は上半期だけですでに8428台売れており、輸入車市場でのシェアも33%にまで伸びた。(朝鮮日報)
近年韓国車の品質が上がったことは認めるが、クルマ本来の魅力という事について感じないのは私だけだろうか?
韓国車は、良いクルマで信頼性もある。しかし、クルマの魅力はそれだけではない。
その良い例がイタリアやフランスのクルマである。一昔前まで良く故障することで有名だったが、何故か魅力を感じるクルマが多い。
これからの韓国車は、クルマの性能だけでなく、人の感性を刺激するクルマを作るようになれば、日本車もうかうかしてはいられないだろう。