◆ニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長は、環境汚染を減らすため、2012年までにニューヨーク市内のタクシーをすべてハイブリッド車に交換する、と明らかにした。

 ブルームバーグ通信によると、ブルームバーグ市長は「現在ニューヨークのタクシーの燃費はガソリン1ガロン(3.785リットル)当たり14マイル(約22.4キロ)だ。これをハイブリッド車に交換すれば、30マイル(約48キロ)にまで向上する」と話した。

 現在ニューヨーク市内のタクシー1万3000台のうちハイブリッド車はわずか375台。同市長は12年10月末までに残りすべてのタクシーをハイブリッド車に入れ替える計画だという。

 タクシーおよびリムジン委員会のインターネット・サイトによると、ニューヨーク市は現在のところタクシーとして使用できる自動車として9車種のハイブリッド車を承認している。

 これには、トヨタとホンダのハイブリッド車が多数含まれている。まず、トヨタの06年型「シエナ CE」、「プリウス」、「ハイランダー」、「レクサス RX400H」、07年型「カムリ」などが含まれているほか、ホンダの06年型「アコード」、「シビック」も承認を受けている。

 また、フォードの06年型「エスケープ」と「マーキュリー・マリナー」、ゼネラルモーターズ(GM)の07年型「サターン VUE グリーンライン」も承認されている。(朝鮮日報)


 ハイブリッド車では、日本が世界をリードしている事は明らかだ、

 確か、燃料電池車にバトンタッチする間の車と言う位置付けだったはずだが、バイオ燃料だけで走る車も出て来た上に、電気自動車の性能も上がり、次世代自動車の選択肢が増えてきた。