◆屋根などに太陽電池を設置して太陽の光を電気に変えるのが太陽光発電。余った電力は買い取ってもらえます。

 新エネルギー財団の集計では、設置に必要な費用は家庭用の場合で1キロワットあたり68万3000円(06年の平均)。地域差はありますが、1キロワットの設備あたり年間1000キロワット時の発電が見込めます。電力の買い取り価格は、東京電力で1キロワット時あたり約22円です。

 太陽電池生産量で世界1位のシャープのシミュレーションでは、4人家族でガス、灯油と合わせて月に約2万5000円の光熱費がかかっていた家に4・3キロワットのシステムを導入し、オール電化にすると、電気代は1万8000円ほど減って約7300円に。15年前後で設置費用を回収できるということです。

 太陽光発電協会によると太陽光発電のシステムの製造などに投入されるエネルギーは、2年程度で回収できます。1キロワットのシステムで、石油での発電に比べて年間約180キロの二酸化炭素を削減できます。(毎日新聞)


 我が家もこのシステムを検討中です。

 自治体により援助金額が出たりするところもあるようだが、地球温暖化など考えればもっと優遇しても良いのでは?