◆大人の組織から採取したわずか1個の幹細胞を使って角膜や結膜の組織を再生させることに、東京大の角膜組織再生医療寄付講座の山上聡・客員助教授らが成功した。これまで角膜上皮のような組織で幹細胞を1個だけ取り出す手法は確立していなかった。今後、安全性の確認などをして臨床応用を目指す。
山上さんらは、幹細胞があるとみられる角膜輪部(黒目の縁)から採取した組織を、酵素で細胞1個単位にばらばらにして培養した。すると、幹細胞だけが培養皿の底に付着し、1週間後には細胞の集合体を形成。3週間後には直径2センチほどの角膜上皮に育てることができた。 (朝日新聞)
このような再生技術は、今後大いに発展して行くことが期待できる。
全ての臓器が対象となってくるが、脳の再生だけはしても無意味かも?
何故なら、脳を再生しても記憶が甦らないと思われるからだ。
山上さんらは、幹細胞があるとみられる角膜輪部(黒目の縁)から採取した組織を、酵素で細胞1個単位にばらばらにして培養した。すると、幹細胞だけが培養皿の底に付着し、1週間後には細胞の集合体を形成。3週間後には直径2センチほどの角膜上皮に育てることができた。 (朝日新聞)
このような再生技術は、今後大いに発展して行くことが期待できる。
全ての臓器が対象となってくるが、脳の再生だけはしても無意味かも?
何故なら、脳を再生しても記憶が甦らないと思われるからだ。