私は、3年前に未来の科学技術や日本の将来はどうなるのかに興味を覚え、色々と勉強させてもらいながら楽観論的色彩の技術論? から『50年後の未来予測(科学技術による)』と言う本を書きました。

 多少なりとも、技術や商品の開発に携わって来た人間として、未来を考えて見たら本の内容のようになりました。

 本を読めば分りますが、日本の将来の繁栄する技術基盤はロボット技術が支えると考えています。

 科学技術的に50年後の未来を予想することは、そんなに難しい事だとは思いません。

 しかし、その50年後の未来が人類にとって幸せかどうかと聞かれると、自信を持って「はい」とは答えられないのが現状です。

 それは、地球の環境問題が我々に大きくのしかかって来ます。

 科学技術的には素晴らしい50年後であっても、地球の温暖化の影響で土地を奪われたり、命を落とす人々が大勢出るのでは、人類の愚かさを露呈するだけだと思います。

 それでは、今から打つ手は有るのかどうかですが、きわめて危ない状況だと思います。

 
 そこで50年後の未来をもう一度考え、この問題について私なりに考えをまとめてみたいと思っております。

 『50年後の未来予測(地球環境編)』と、言うようなニュアンスで考えてみたいと思います。

 地球環境問題は、色々の問題が山積しておりますが、それらの50年後の未来における解決方法や対処方法などを考えてみたいと思います。

 但し、まったくの正論で書くのであれば大学の諸先生方の得意とするところですので、私としてはその当たりをユニークな考えも含めて面白く書いてみたいと思っております。

 しばらく時間を頂いて、ゆくゆくは再び出版する方向で書いて行きたいと考えております。

 この問題抜きでは未来は語れないと言う気持ちが、最近とみに強く感じております。

 そのような事で、ご支援をよろしくお願い致します。


 『50年後の未来予測(科学技術による)』著者:遠藤 演明